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すぐテンパるので購入しました。
テンパるのも結局は脳内物質によるものなので、
と客観視して割り切れば、
少しはテンパらなくなるのでは、
なんてことを感じた一冊です。
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【印象に残った点】
•「テンパり」が関わるのはノルアドレナリン
•頭が真っ白=ノルアドレナリンが働きすぎて、前頭葉に備わるワーキングメモリーのキャパシティが落ちてしまっている
•睡眠不足、偏った食事、運動不足、精神的ストレス、ひきこもり、、
これらは前頭葉を機能ダウンさせる悪玉要因。
•「あいつみたいな醜態は晒したくない」と、客観視することがテンパり防止につながる
•「テンパった」場面では、「15分」に絞って考えてみる。
•副交感神経を刺激する「バルサルバ法」
腹部に力をぐっと入れる
•「テンパった」時ほど、ゆっくり、静かに、着実に考えて行動する
•相手の話を充分聞こうというスタンスに徹する。
•予想外のことが起こった危機的状況のときこそ、人間性を問われるタイミング。
•例えば田村正和はどう振る舞うかを、イメージする。
•テンパリストを作る。
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【感じたこと】
•私は結構テンパるので、極力ある程度の準備をして何事にも臨みます。
•しかし、判断にスピードを求められる状況や、想定外のことを聞かれると、早口で即答してしまいます。
•沈黙を怖がらず、その場でどしっと構えてじっくり考えることも必要ですね。
•私のテンパリストを作成しました。
■テンパリスト
•知らない事を聞かれた時
→5秒考え、ゆっくり丁寧に返す
→答えが出たなら、ok
→出ない時は、すぐにわからないと言わず、推論やわかる範囲の回答、調べますなど落ちついて返す。
明確な、回答出なくても良い
•ステージ上
→腹に力を入れて深呼吸
→ゆっくり話す。話の二割しか聞いてないからあまり気の利いたことは言わなくてok。
•急ぎの作業
→焦ると精度が落ちるから、落ちついてやってもスピードは同じ。変に急がないこと
•経験がないこと(事故対応など)
→テンパると余計なめられるしプラスはない。どんな状況でも基本的に死ぬことはないので、ゆっくり話す、5秒は考える。
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採点85点
2年後に読みたいと感じました
以上
環境素人
【印象に残った点】
□学んだことをまとめていきたいと思います。
・
「IT」「英語」「会計」は三種の神器
・
・
損益計算書=運動成績表 収益(運動量)-費用(無駄な動き)=利益(成績) 売上総利益 → 営業利益 → 経常利益 → 税引前当期純利益 → 当期純利益
作るための金 → 売るための金 →貸借や財務活動を加味 → 特別な儲けや損 → 税金
・ 貸借対照表=健康診断表 資産(財産)=負債(借金)+純資産(返さなくて良いお金) ・資産と負債の部は、流動性のある順に上から並んでいる。
流動資産:「当座資産」「棚卸資産」「その他の資産」
流動:善玉コレステロール=「現金」など 固定:悪玉コレステロール=「売上債権」「棚卸資産」
・当座資産に含まれる「売上債権」はツケで売った状態であり取引先倒産時回収不可
固定資産:「有形―」「無形―」「投資その他―」
1年を超えても現金せず、使い続けることを前提にもっている財産(会社の筋肉)。
・流動と固定の違いは「1年以内に返済しなければならないのか」
会社の安全性を知るため流動と固定とに分ける。
負債=筋肉増強剤 純資産=骨格・ キャッシュフロー計算書=血流検査表 「営業CF」=血液を作れているか
「投資CF」=血液を使い身体を作っているか
「財務CF」=輸血や献血をしているか
・ROA(ReturnOnAsset)総資産利益率=利益÷資産 どれだけ資産を上手に使えてるか
・ROE(ReturnOnEquity)自己資本利益率=利益÷自己資本 株主のお金を上手に使えてるか
・総資産回転率=売上÷資産 資産の何倍の売り上げを出せたか
・付加価値=売り上げ+人件費 = 売上-他社から購入した価値
・資産→(総資産回転率)→売上→(売上高利益率)利益 ⇒(ROA)
・自己資本比率=自己資本÷総資本=「骨格」自己資本は返さなくて良い金 30%以上が望ましく50%優良
・流動比率=流動資産÷流動負債 1年以内に返す負債に対して1年以内に現金化できる資産をどれだけもってるか
・固定比率=固定資産÷自己資本 設備を自分のお金で買ったのか →100%超えてたら返す金が固定か流動か
・固定長期適合率=固定資産÷(自己資本+固定負債)=100%は超えてたら流動負債があるということ=危険!
•感じたことを伝える。
新人だからこその視点で気付けることを本店に伝える事
これが若手が唯一できる会社への貢献
と考え臆せず自分の思いを伝えてきました。
•否定ではなく代替案を示す。
物事を否定することが最も容易な『意見』である。
これに甘えると議論は発展しないため、稚拙ではあっても代替意見を述べる。
•新入社員時からこれらの行動を貫くことで独特の存在感やらしさ
というものが確立されてきた自負はあるのですが、
実務能力が低いが故、それを面白く思わない先輩もいます。
•また、視野がせまい人からすると、これらの意見は会社への愚痴と捉えられかねない。
•長年現場で働いた人からすると、本社が立てた計画は絶対のものである。
•一方、本社経験のある人間にとっては本社の計画は所詮は担当によってたてられた計画であり変えられるものである。
•この意識の差により、会社の方針に対する建設的な代替案もただの愚痴や言い訳と捉えられてしまう
こんな状況を経験してきました。
•昨年辺りから意識を変え、自らの思いに根ざした独自の行動を示し、その裏付けとなる思いを周囲に語る
このやり方を実施したところ社内外の賞を受賞するなど、ようやく正回転しだしたのかもしれません。
•やるべきことはこなす。
•やった方が良い事は100%で仕上げる。
もしかすると先輩のこの言葉も影響しているのかもしれないですね。
実力もそれなりにつき、周りからの信頼も得て仕事でようやくやりたいようにやれるようになってきたのかな、
と。
かといって、今の仕事が向いてるかは別の話、、
以上
環境素人
• 今の仕事がずっとやり続けたい仕事ではない。
•ただし、福利厚生面は抜群。
•これを踏まえながら、もはや人と会わなければ考えは深まらないということで、この一ヶ月で、転職コンサルタント五人に話を聞きました。
•私の希望は、地元就職と土日休み、そしてそれなりのキャリアが積めて成長欲が満たせる企業。
•五人からの共通の答えとしては、地元に同じ福利厚生の企業は無い、ということ。あるとすれば公務員。
•実はこの公務員、昨年試験を受けて最終面接まで進みました。成績開示をしても、千人近くの内、二位。しかし、どうしてもエネルギーの仕事をやらせてくれ、というこだわりで、最終的には不合格でした。
•この経験から、安易に地元に帰りたいということが自らの思いではなく、キャリアを積みたいという思いを大切にしなければならないことがはっきりと見えてきました。
•そんな中で、中小企業診断士の資格を進めてみたのです。
•しかし、転職コンサルタント曰く、その資格自体を取ることよりも、年齢が若い方が転職市場では魅力である、という答えが共通して返ってきます。
•ということで、資格勉強は中断中。。
•私の希望を汲んで転職コンサルタントから推薦された企業は、太陽光の営業にシフトした企業の経営企画、土木コンサルタント、人材コンサルタント、人材開発系企業。
•たしかに、成長欲を満たし、成長した自身を地元に還元できる。ミクロなことよりも戦略的なことがやりたい、細かな技術の仕事はやりたくないといった希望には合致しています。
•やはり、企業戦略を練って地元企業を育てて経済発展に貢献すること
•これが私がやりたいことなんだろうな、ということが見えてきました。
•かといって、体力の無い私は土日の休みが必要。やはり地元に帰りたいという思いの中には家庭を重視したいということも重要なテーマとして内包されているわけなんです。
•中小企業診断士が、地元企業を指導する公的な機関があったりします。
•そこで働いても良いしさらに戦略的な知識を身につけて行けば、道は広がるかもしれない。。
•また私の業務は中身は違えど、コンサルタントであり、お客さまにコンサルティングを施し喜んでもらうことは非常にやりがいです。
•やはり、この経営戦略のプロになり地元企業を育てることが、私のやりたいことになり得る可能性が高い。
•来週、実はMBA講座の体験セミナーにいってきます。その狙いはそれを主催する企業への転職の可能性を測るため。
•中小企業診断士の資格は転職市場では無意味だとしても、その内容が自分のライフワークにもなり得る可能性を秘めているなら、やはりやるべきですね。
•残り三ヶ月だけど、やはり頑張ろうかなと、このブログを書きながら思いが湧いてきました。科目合格だけでも良いので、再開しよう。実は社内試験もあるのだけれど、人生における重要度、優先度は低い。
以上