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仕事のやり方を変えてみたら

•感じたことを伝える。
新人だからこその視点で気付けることを本店に伝える事
これが若手が唯一できる会社への貢献
と考え臆せず自分の思いを伝えてきました。

•否定ではなく代替案を示す。
物事を否定することが最も容易な『意見』である。
これに甘えると議論は発展しないため、稚拙ではあっても代替意見を述べる。

•新入社員時からこれらの行動を貫くことで独特の存在感やらしさ
というものが確立されてきた自負はあるのですが、
実務能力が低いが故、それを面白く思わない先輩もいます。

•また、視野がせまい人からすると、これらの意見は会社への愚痴と捉えられかねない。

•長年現場で働いた人からすると、本社が立てた計画は絶対のものである。
•一方、本社経験のある人間にとっては本社の計画は所詮は担当によってたてられた計画であり変えられるものである。

•この意識の差により、会社の方針に対する建設的な代替案もただの愚痴や言い訳と捉えられてしまう
こんな状況を経験してきました。

•昨年辺りから意識を変え、自らの思いに根ざした独自の行動を示し、その裏付けとなる思いを周囲に語る
このやり方を実施したところ社内外の賞を受賞するなど、ようやく正回転しだしたのかもしれません。

•やるべきことはこなす。
•やった方が良い事は100%で仕上げる。

もしかすると先輩のこの言葉も影響しているのかもしれないですね。

実力もそれなりにつき、周りからの信頼も得て仕事でようやくやりたいようにやれるようになってきたのかな、
と。

かといって、今の仕事が向いてるかは別の話、、

以上

環境素人
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[ 2014/05/10 01:41 ] その他 | TB(0) | CM(0)

転職活動で見えてきたやりたいこと

• 今の仕事がずっとやり続けたい仕事ではない。

•ただし、福利厚生面は抜群。

•これを踏まえながら、もはや人と会わなければ考えは深まらないということで、この一ヶ月で、転職コンサルタント五人に話を聞きました。

•私の希望は、地元就職と土日休み、そしてそれなりのキャリアが積めて成長欲が満たせる企業。

•五人からの共通の答えとしては、地元に同じ福利厚生の企業は無い、ということ。あるとすれば公務員。

•実はこの公務員、昨年試験を受けて最終面接まで進みました。成績開示をしても、千人近くの内、二位。しかし、どうしてもエネルギーの仕事をやらせてくれ、というこだわりで、最終的には不合格でした。

•この経験から、安易に地元に帰りたいということが自らの思いではなく、キャリアを積みたいという思いを大切にしなければならないことがはっきりと見えてきました。

•そんな中で、中小企業診断士の資格を進めてみたのです。

•しかし、転職コンサルタント曰く、その資格自体を取ることよりも、年齢が若い方が転職市場では魅力である、という答えが共通して返ってきます。

•ということで、資格勉強は中断中。。

•私の希望を汲んで転職コンサルタントから推薦された企業は、太陽光の営業にシフトした企業の経営企画、土木コンサルタント、人材コンサルタント、人材開発系企業。

•たしかに、成長欲を満たし、成長した自身を地元に還元できる。ミクロなことよりも戦略的なことがやりたい、細かな技術の仕事はやりたくないといった希望には合致しています。

•やはり、企業戦略を練って地元企業を育てて経済発展に貢献すること

•これが私がやりたいことなんだろうな、ということが見えてきました。

•かといって、体力の無い私は土日の休みが必要。やはり地元に帰りたいという思いの中には家庭を重視したいということも重要なテーマとして内包されているわけなんです。

•中小企業診断士が、地元企業を指導する公的な機関があったりします。
•そこで働いても良いしさらに戦略的な知識を身につけて行けば、道は広がるかもしれない。。

•また私の業務は中身は違えど、コンサルタントであり、お客さまにコンサルティングを施し喜んでもらうことは非常にやりがいです。

•やはり、この経営戦略のプロになり地元企業を育てることが、私のやりたいことになり得る可能性が高い。

•来週、実はMBA講座の体験セミナーにいってきます。その狙いはそれを主催する企業への転職の可能性を測るため。

•中小企業診断士の資格は転職市場では無意味だとしても、その内容が自分のライフワークにもなり得る可能性を秘めているなら、やはりやるべきですね。

•残り三ヶ月だけど、やはり頑張ろうかなと、このブログを書きながら思いが湧いてきました。科目合格だけでも良いので、再開しよう。実は社内試験もあるのだけれど、人生における重要度、優先度は低い。

以上
[ 2014/05/03 23:38 ] その他 | TB(0) | CM(0)

転職コンサルタントとの面談(一社目)

•転職コンサルタントに会いました。

•現状の業務とは異なる業種への転職であれば、2、3年後に中小企業診断士を取得し役職に就いたとしてもあまり意味はない。

•やはり年齢が重要だ、とのことです。

•地元就職、家族との時間、将来の成長。
これらは少し矛盾するところがあるのかもしれません。

•成長というキーワードを除けばいくらでも働き先はあるだろうとのこと。

•どうせなら挑戦しても良いのかもしれませんね。人生一度きりですから。

•地元で心機一転新たな挑戦。今に比べてマイナスはありません。ダメならどこかの工場でやとってもらえばいい。

•やはり、自分であれこれ考えるよりも人にあった方が思考の成長が早いな、と感じました。
[ 2014/04/10 17:58 ] その他 | TB(0) | CM(0)

若手技術者の葛藤

•昨日、大学時代の親友と飲みました。

•彼は石油業界に勤務しており、3週間のシンガポール出張の後に鹿児島へ行き、昨日東京に帰って来たばかり、ということで疲れ果てた様子でした。

•主に石油タンカーの整備などをやっているわけですが、周りは外国人だらけ。日中の現場での作業後も書類作成に追われ、休みなくただ寝るだけ、といった生活のようです。

•収入は海外手当もあるので年間700万程度でまあ申し分の無い生活が送れているとのことです。

•その話をする友人がどこか寂しげで疲れ果てた様子を見て思わず

実家に帰って職を探したほうが幸せかもよ。
あとその生活が三十年続くのは、きついな。

•素直に思ったことを言ってしまいました。まあそれでこそ本音で語れるはずです。

•私も友人も共に長男であり、やはり親の面倒を意識するところは共通しています。別にマザコンでもなんでも無いのですが 笑 無意識に責任を感じて育った結果、そうなるのかもしれません。

•長男にはやや保守的なタイプが多いのも、その無意識の責任によるものかもしれません。

•私と彼の違いは、比較的現状の仕事が楽で、なおかつ面白みも感じられるという点です。

•ただ、会社の戦略のあさはかさに嫌気がさし、モチベーションがさがっています。どうせ自分のマンパワーを活かすなら、意味不明な自社戦略というレール上で空回りするよりも、人より長けていると思われる戦略眼を磨き、地元に貢献したいと考えています。

•友人との共通点は、長男であることに加え、技術自体に面白みを感じないという点です。

•まあ捨てるものも大きいわけですが、かなり考えも煮詰まってきたので、そろそろ意中の企業に履歴書を送ってみても良いかもしれません。

•行動は成長のタネが私のテーマです。
そろそろ行動の時期かな。。

以上

環境素人
[ 2014/02/28 14:03 ] その他 | TB(0) | CM(0)

あなたはなぜ教授になれたんですか?

•我が母校の教授にたまたま会うことができました。

•その教授とは初対面で、その教授について知ったのも実は今日。あるフェアに母校のブースが出されており、その中にエネルギー政策等を研究対象とする研究室を見つけました。

•一時間待ちましたが、先生は現れず、、とりあえず先生が来たら携帯に連絡をもらえるように係の方に伝え、ようやく会うことができました。

•その先生は社会人出身であり、大手エネルギー企業から特任教授としてやらないか、と県からお呼びがかかったそうです。

•私は、先生の研究内容に興味があること、研究室で雇ってもらえる道はあるのかということ、なぜ先生が教授になれたのか、をぶつけてみました。

【内容】
•45歳で関連企業に出向した時から教授の道を考え出した。

•ある分野を極めていまここにいるわけではないので、特殊なケースかもしれない。

•人から声がかかるのはタネを蒔いてから五年から十年。若い人は相手にしてもらえないから、もっとかかる。

•外郭団体に二度出向して霞ヶ関とのコネクションが出来たことが大きい。様々な内容に答えることで依頼が来るようになった。

•彼らとのつながりから国としてどのような方向に向かおうとしているかが見えてくる。

•地方で働くと、そのつながりが減り、視野が狭くなってしまう。

•今回君と話したのは、何か必ずつながるという思いがあるのでこういう話は断らず受けるようにしている。

•スペシャリストは専門分野を掘り下げトップを走れば仕事は舞い込む。

•様々な専門家や技術の架け橋になるような、いわばゼネラリストのスペシャリストはかなり厳しい世界。

•毎日四時間以上ネットサーフィンで最新情報を追い掛け続けているし、その必要がある。途中でばからしくもなるが、その努力が必要である。

•その努力に加え人を惹きつける、お呼びがかかるようなコネや強みが必要となる。

•家庭が落ちつくまでは冒険はお勧めしない。子供が大学を出てからなら良いのでは。

以上

教授という仕事には、常に最新情報を追い掛ける努力と、コネクションが重要だということがわかりました。

私の場合は今の業務を掘り下げることに興味がないので、まずは分野を変えリスタートすることが重要そうです。

ただそんな高待遇を捨てるのはもったいないと、教授から言われてしまいました。複雑ですね 笑

色々考える良いきっかけになりました。行動して良かったな、と思います。

以上

環境素人

[ 2014/02/27 18:57 ] その他 | TB(0) | CM(0)





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