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【書籍】富を手にする「ただひとつ」の法則(1ヵ月後/93点)

富を手にする「ただひとつ」の法則 (Forest2545新書)富を手にする「ただひとつ」の法則 (Forest2545新書)
(2010/02/16)
ウォレス D・ワトルズ、本田健 解説 他

ASIN/4894518082/kankyosirouto-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る
<確実な方法>を実践すれば、必ず成功が手に入る。
夢のような話ですが、この<確実な方法>の実践によって、様々な成功法則を意識せずとも実行したことになっているのです。
ぜひとも噛み締めるように何度も読んで自分の考え方の根っこの部分にしていきたいと思える内容の本です。


【感じたこと】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□この世はある物質が組み合わさって出来ており、意志の力で様々に形を変えていくものであると仮定します。

□これを信じて、実現したい姿を明確にしていくことで、思いは実現していきます。
□つまり、この過程で自らの成長像ややりたいことを明確に描けるようになってきます。

□それには競争心を捨てて、本当に自分がやりたいことは何なのかを考え、「決意」と「確信」を持ち続ける。

□強い思いを持つことで、その日に出来ることはすべてやる
ということを繰り返すと、人間は豊かな方向に進んでいくはずです。

□すくなくとも自分がワクワク出来たり、集中できるような作業は自分を豊かにする可能性があります。

□「豊かさ」とはじぶんのやりたいことをやることであり、やりたいことを明確にしなければ、いつまでも今の延長線上から脱却できないままでいるのでしょう。


【印象に残った点】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■人生の三つの目標:丈夫なからだをつくり、知力を鍛え、心を豊かにする

■豊かになれるかどうかは、特定の仕事についていることではなく、あくまでも<確実な方法>に従ってものごとを行えるかどうかにかかっています。

■なによりもあなた自身の能力を最大限に活用することが、人を助けることにもなるのです。

■あなたは<混沌>から何かが生み出されるよう、自分から働きかければよいのです。

■誰に対しても受け取った代価にまさる価値をもたらすようにしてください。

■望んだものにいつも囲まれている状況を想像してください。それらを自分のものとして、自由に使っていると想像してください。

■祈りとは、具体的に作り上げられる決意と、やがて具体化するという確信をもって、イメージを持ち続けることです。

■今日するべきことだけをしてください。今の立場で出来ることを「すべて」行ってください

■たえず思いをめぐらしていれば、望みどおりのイメージが描けるようになるでしょう。

■仕事や環境を変えるには、たいてい、あなた自身が成長するのがいちばんよい方法です

■豊かさ=自分のやりたいことをやること

■自分に何が出来そうか考える前に、なにをやったらワクワクするのかを考えてみてください。自分の才能と全く違うことでワクワクする人は少ないのです。

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半年後にもう一度読んでみたいと思いました。

採点93

以上

環境素人
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[ 2014/02/05 22:12 ] 【書籍】自己啓発90-95点 | TB(0) | CM(0)

【書籍】30代こそ「奴隷」から抜け出そう!(2ヵ月後/94点)

30代こそ「奴隷」から抜け出そう!30代こそ「奴隷」から抜け出そう!
(2013/05/09)
鈴木進介

商品詳細を見る
いままでビジネス本で書かれてきた、いわゆる「デキル」の定義を一気に崩す破壊力を持った一冊。ビジネス書好きの方にはぜひ読んでもらって、どのように感じたのか感想を伺いたい、そう思わせる一冊です。
【感じたこと】
□ノマド、MBA、お金を働かせる等
これまで読んできたビジネス書で目指すべきとされている言葉の奴隷となって、本業に身が入らなくなってしまったのではないか。そのような危機感を覚えました。

□現実から目を背けず、自らが育てるべき、育てることができる強みを磨いていくことで、自己が磨かれ、人や仕事が寄ってくるのではないでしょうか。

□あまりあれこれ考えず、今やれることを精一杯やれるかどうかが今後の将来を築くポイントであり、それが出来ないようでは他もうまくいかないのかもしれません。

□ビジネス書に出てくる聞こえの良い言葉を知っていることで、いわゆる「できるサラリーマン」になったような感覚を覚え、現実逃避しているような人間。
これにならないよう地に足つけてやっていきたいと感じました。

□いままでの自分はメディアによって「社会において、『目指すべきもの』として共通に認識されている何かを実現すべきである」という方向に洗脳されていただけなのかもしれません。その洗脳がこの本によって少し解けた、読み終わるとそんな感覚です。

□良い本と出会いました。


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【印象に残った点】

■ただ漠然と「できる人」っぽいことを目指していても、それが本来成果を出すことに必要かどうかは別問題。

■「できる人」を目指したところでメディアが演出した他人の人生を生きるだけ。

■「市場価値」の前に「社内価値」を大事にしている。

■「他人に相談されること」や「他人に依頼されること」に必死に取り組むこと。

■会社は、社内エコノミストや社内評論家など求めていないのです。先を見据えて新しい付加価値を創造し、鉄の意志でやりぬく人材を求めているはずです。

■ノマドワーカーの成功者として注目されている人は、そもそも普通の人ではありません。すでにある分野で専門性を持つ人や凡人に比べて華々しい経歴がある人が多いのです。

■ノマドワーカーにあこがれる前にやるべきこと。それはひとつでもいいので、圧倒的なスキルを身につけ、目の前の仕事で成果を出すことです。

■「副業を手がける準備期間やコスト」と「自分の強みを活かして本業で給料アップを図る」のとでは、どちらが収入アップの近道でしょうか?

■人がきらう「非効率」な部分にこそ、他人との差をつけるための競争力が潜んでいる。

■本当に頭が良い人とは、「難しいことを、分かりやすく伝えることができる人」

■MBAを取得しても、それは単に精神安定剤に過ぎないでしょう。

■MBAの取得の前に、何を学び、どう活用したいかを明確にする。

■自分の強みにできる分野を二つ設定し、まずは「100人に一人」を目指すことです。それぞれを掛け合わせれば、その分野では希少価値になり、あなたの価値は際立つ。

■つくるのではなく結果としてできるのが人脈です。

■これからは、「変化(空気)を作り出す」というスタンスに切り替える必要があるのです。

■空気を読みすぎて本来の自分が出せない、自分の意見を封印してしまうとなれば、それはまさに空気の奴隷に陥っている。

■『金持ち父さん 貧乏父さん』がきっかけで「意識が高いサラリーマン」の間では、一生転職もせず、新卒で入った会社で、コツコツと働く」という真っ当な生き方が「時代遅れ」と見なされる風潮が蔓延していった。

■資産運用・・そんなところに金を使うくらいなら、すべてを自分の事業へ投資する。

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2ヵ月後にまた読みたいと感じました。

採点94点

以上

環境素人
[ 2014/01/13 20:59 ] 【書籍】自己啓発90-95点 | TB(0) | CM(0)

【書籍】あした死ぬかもよ?(3ヵ月後/91点)

あした死ぬかもよ?あした死ぬかもよ?
(2012/12/26)
ひすいこたろう

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  あなたが生まれたとき、
  あなたは泣いていて周りの人たちは笑っていたでしょう。
  だから、いつかあなたが死ぬとき、
  あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。
  そんな人生を送りなさい。

巻頭のこの言葉がすべてをあらわしています。

迷ったときには、
この本が何らかの答えを見出すヒントとなってくれます。



【感じたこと】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□死生観を持つこと、これがやはり大切だということです。

□人生一度きり。あれをやっておけばと今でも後悔していることがあるのなら、今すぐにはじめてみるべきです。

□明日は無いかもしれません。

□人に死というものが無かったら、どんな世界になっていたでしょうか。いつかどうにかなるという発想のもと、いつまでたっても何をしない人たちだらけで、世界は発展しなかったかもしれません。

□あなたが自分の死というものを意識しない限り、その世界の住人と同じだということです。

□限られた人生、後悔のないように、自らのやりたいように、いつ死んでもよいと早く言えるように、
輝けると良いですね。

□私はほぼ母子家庭で育ちましたが、数年に一度父親に会います。
 彼は、いつ死んでもよいとか人間いつ死ぬか分からんし好きなようにやれ、と言います。

□今度、いつそう思うようになったか聞いてみようかな。

□次に会うのはいつでしょうか。

□限られた人生、思い立ったらすぐに行動ですね。
 お互いにいつまでいるか分かりませんから・・


【印象に残った点】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ 「もっと冒険しておけばよかった」

■ 「志のある人は、人間は必ず死ぬということを知っている。」

■ 思い通りに行ったら人は退屈するだけです。

■ 過去最高度の不安を10点とすると、この不安は何点?

■ 「夢を叶えた1日」を明確に・・=「映像」と「体の感覚」
  □教授?専門家?作曲家?コメンテーター?執筆家?あなたがなっていたい世界は??

■ 何によって覚えられたいかを問い続けろ
  □環境政策と経済政策の融合論、せつない作曲家?

■ 努力するものはそれを楽しんでいるものには勝てない

■ ラットは死後、1万分の1体重が減る

■ もし今日が最後の日だとしても今日やろうとしていることをやる?
 ・・「違う」という言葉が何度も続くなら生き方を見直せということ

■ 「感じたらすぐに動くこと」→「感動」

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【もう一度手に取る時期】

3ヵ月後
 にもう一度読みたいと感じました。

採点 91点

以上

環境素人
[ 2013/12/24 22:11 ] 【書籍】自己啓発90-95点 | TB(0) | CM(0)

【書籍】「やりたいこと」が見つかる3つの習慣(1ヵ月後/93点)

人生を絶対に後悔しない 「やりたいこと」が見つかる3つの習慣人生を絶対に後悔しない 「やりたいこと」が見つかる3つの習慣
(2011/11/19)
古川 武士

商品詳細を見る


【この本について】
□IT企業、メーカーを経て独立された著者のやりたいことをみつけるための習慣に関する本書。具体的な事例の紹介やツールのダウンロードが紹介されたりと、とても有意義な内容であると感じました。就職活動の自己分析にもオススメの本です。

【感じたこと】
□明確にやりたいことがある人はそこまで多くないのでは、と感じています。
そのやりたいことでお金を稼いで生活している人は余計にいません。

□これは今まで私が属してきたコミュニティがある程度似たものどうしの集まりであるからなのかもしれません。

□自分の就職活動を振り返ってみると、技術だけでなく対人スキルも伸ばしたい、その成長した自分が活躍できるフィールドで働きたい。ずっとこの軸を大切にしてきました。

□じゃあ成長した自分をどう活かすの?ということを考えたときにそのフィールドが今の会社ではないのかもしれないと感じています。

□この数年、今の会社で様々な経験を積んできたからこそ、働く意味ややりがいがどういったとこにあるのかを感じられるようになりました。そういった意味で今の会社を選んだことは正解だったのでしょう。

□いま成長した自分がまた学生時代とは違った視野で様々なことを見渡し、さらに深い何かが見えるようになってきたのかもしれません。本書で言う、「8合目まで上ると、次の山が見える。」という状況でしょうか。


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【気になった点(抜粋)】
■「考える」のではなく「感じる」ことで答えはみつかります。

■ワクワクする、面白いといった心の声を聞かないまま自分の外に答えを探しても、何も見つかりません。

■WANT慣性を磨くには
・心のブレーキを外す ・自分の欲求を知る ・行動する ・直観力を磨く

■(行動すると)意外と退屈かもしれませんし、ワクワクする気持ちを強く感じられるかもしれません。

■私たちの生活では「感じる」よりも「考える」ことの方が優位

■直感力を磨くには「感じる」時間を設けること

■3つの習慣 「発見」「行動」「直感」

■やりたいことを見つけた人には、ターニングポイントがあります。それは、人との出会い、情報との出会いがヒントやチャンスに発展したケースが多い

■必然と偶然が折り重なってやりたいことが見つかる場合が多い

■やりたいことは進化、発展を続ける

■やりたいことがあったら素直に行動する、これを繰り返すとWANT感性は敏感になり、・・

■自分を分析し行動して、深めるプロセスをたゆまず歩んでいけば、いつか必ずやりたいことに到達します。

■心のブレーキ
・「しなければならない」という義務に追われている状況
・「どうせ自分には出来ない」「自信がない」
・「どう思われるか」他人の評価を過剰に気にして動けなくなること
・家族や上司など周囲の人から「してはいけない」「すべきではない」「どうせ無理だ」「まだ早い」などと、実際に否定、反対される状況

■やりたいことは3つのレベルで考える。
・いますぐ ・1年 ・10年

■個性を尊重し、個人の自由な選択に任せるといった時代の空気が、個人を路頭に迷わせていることにつながっている。

■やりたいことは今の環境で出来る場合も多くあります。

■「8合目まで上ると、次の山が見える。」

■すでに日常に触れていることの中に、「やりたいこと」の種はある。

■好きなことを追求すると、人も情報もチャンスも集まってくる。

■1日10分WANTを考える習慣を持つだけで劇的に毎日は楽しくなり、1年間は充実し、夢が見つかります。

■やりたいことは年齢や環境で変わっていきますが、欲求は大きく変化しません。

■ミニ四駆に熱中した男性のクライアントさんによく聞いてみると、楽しかった、ワクワクしたポイントが、みなさん違うのです。

■手がかりは、過去の体験にあります。

■自分欲求を探すときには、特に小学校までの体験までを思い出として探るのが効果的です。なぜなら、子どものころは他人の目を気にせず、自分欲求が前面に出た活動をしているケースが多いからです。

■直感的に思いついたことを、理性で実現可能性、現実的可能性や論理一貫性をチェックし、それに対してさらに直感が働き、結果的にWANTが確信に変わります。

■常に直感と理性を働かせている状態で「葛藤」が続いていたとしたら、それは新しい生き方が見つかる必然的なプロセス
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【もう一度手に取る時期】
□ 一ヶ月後 にもう一度読んで見たいと感じました。

採点93点

以上

環境素人
[ 2013/03/26 21:41 ] 【書籍】自己啓発90-95点 | TB(0) | CM(0)





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