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【書籍】コンサルタントの「お仕事」と「正体」がよーくわかる本―本当のところどうなの?本音がわかる!仕事がわかる!(3年後/84点)

コンサルタントの「お仕事」と「正体」がよーくわかる本―本当のところどうなの?本音がわかる!仕事がわかる!コンサルタントの「お仕事」と「正体」がよーくわかる本―本当のところどうなの?本音がわかる!仕事がわかる!
(2012/09)
岩崎 剛幸

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船井総研出身の著者による一冊。コンサルという仕事の内容や仕事のやりがいが何なのか、筆者の言葉で語られています。コンサルタントという職業に憧れを持った方、なんとなく激務そうだけど、やっぱり気になるという方など興味を持った方々は、一度読んでみて自分の価値観と照らし合わせてみると良いと思います。


【感じたこと】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□コンサルタントという仕事、非常に面白そうであると感じました。ただし、プライベートは捨てざるを得ないということが口すっぱく記述されています。

□一人前のコンサルタントになるという目的を見定めれば、多少仕事が多忙でも我慢できるはずです。ただ、コンサルタントという仕事を一生行うことに違和感は無いのか、休みが無いような状態が50歳以上まで続くとなると、身体は持つのか、などいろんなことを想像し怖気づいてしまう私がいます。

□定年は65歳まで引き上げられる予定です。さらに引き上げられる可能性もあり、今後30年以上、下手すると40年近く働く可能性が出てきました。

□そんな中今の会社にしがみついたままでよいのでしょうか。

□自分自身を守る肩書きや所属企業名がなくなったときに私は「稼ぐ力」をもっているのでしょうか。

□こういったことを考えると、若い頃に苦労して「稼ぐ力」をつけておくべきではと考えます。

□ただし、土日も趣味を充実させたい自分がいます。

□いまの状況にしがみつきながら、貯金して早めにリタイヤするのか。

□早めに動いて「稼ぐ力」をつけるため、新たな世界を見に行くべきなのか。

□少なくとも今の仕事に意味をあまり見出していない以上、やはり動くときなのかもしれません。

□が、なかなか意に沿った仕事や会社が見つかりません。

□焦ることなく、慎重に考えて動きたいと思います。


【印象に残った点】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■最近では経営コンサルタントをゴールドカラーと呼ぶことがある

■月月火水木金金・・コンサルタントの仕事はそのくらい厳しいものだということ

■夜の10時まで仕事をして、10時から12時まで彼女と食事をして、そのあと会社に戻って・・

■店を一週周ったらその店のことをすべて理解できなければダメだよ

■価値ある情報とは、実際に自分の足で集めた情報である。

■クライアントの話をしっかり聞いて、分かること分からないことを整理することをして欲しい

■経営者の気持ちが前向きになっていないのに理論があっても先に進まない。このようなときにコンサルタントがすべきことは経営者を元気付けること。

■レポート内容を一枚にまとめる訓練をする

■最初の3年間は何日会社に泊まったかが一つの指標というくらいに仕事をしてみることが大事。

■一生付き合いたいと思える経営者3人と出会うように仕事をすること


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3年後にまた読みたいと感じました。

採点84点

以上

環境素人
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【書籍】頭のいい説明「すぐできる」コツ(1年後/83点)

頭のいい説明「すぐできる」コツ (知的生きかた文庫)頭のいい説明「すぐできる」コツ (知的生きかた文庫)
(2012/08/16)
鶴野 充茂

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【この本について】
□相手に伝えるということを久々に考えさせてくれるこの本。入社時や新たな環境に行くと意識するのですが、環境に慣れるに従って、ホウレンソウがなあなあになってきませんか?
□自分の話していることの何割を相手が理解してくれているでしょうか。
□そのようなことを久々に考えさせてくれる本です。


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【感じたこと】
□相手の聞きたいことや、相手からの質問の前提条件、報告後の相手の動き方=相手にどう動いて欲しいか、など常に想像する力があたまのいい説明につながるのではないか、と感じます。

□上司に相談する際や、お客さまへ提案を行う際には、いくつかの案を準備し選んでもらうことが重要です。また、商談を次のステップに着実に進めていくためには「お願い」をきっちり行うこと。

□たとえば、概要提案後に、詳細提案を依頼するもよし、相手の上司に説明させてもらうのもよし、詳細見積につなげるもよし、、いろいろな展開が想像できますが、自らが主導権を握って、その後の動きを想像し、お客さまに「お願い」出来る状況まで考え抜いておくことが重要です。

□また、話す上で相手が聞く準備を行えるように工夫していくことも重要です。
□たしかに相手の話なんて、かなり集中していないと途中は聞き漏らしてしまうものです。
□すべて聞いてくれていないのが当たり前である、という認識でコミュニケーションの工夫を施していくべきだと感じました。

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【印象に残った点】■は記述より(表現は異なります) □は感想

■相手が聞きたいことを察知←最後の言葉に返答

■聞き手と歩調を合わす=心の準備をさせる=例)三つあります

■出来事の正確な把握が必要=客観情報

■話の内容を伝えた後には「お願い」を忘れないようにする。

■何をお願いしようとしているのかを意識するだけで、結果はずいぶん変わる。

■結論を持たない=無理に結論から始めようとしない=結論から話すわけではないことを相手に伝える=具体例を
挙げる=共通点を考える=自分が持っている情報を、最もわかりやすく提示できる。

■前提条件を確認する=結論を出すためにどんな要点を踏まえているのかが明らかになる

■「相手が聞きやすい順番で話す」

■「一分立ち話」と「ポイントメール」の組み合わせ

■メールでは、「過去」「現在」「未来」

■選択肢があったほうが答えやすい

■結論、良い点、悪い点、結論

■かもしれない、でも、けどは使用しないこと



【もう一度手に取る時期】
1年後 にもう一度読んでみたいと思いました。

採点 83点

以上

環境素人

【書籍】頭の回転数を上げる45の方法(3年後/82点)

頭の回転数を上げる45の方法頭の回転数を上げる45の方法
(2012/02/16)
久保 憂希也、芝本 秀徳 他

商品詳細を見る


□ 私のような若手が最も欲しいと思われます、いわゆる「私のメモリの増強」。
先輩方に対して、
「なんでこんなにすばやく判断できるの?」
「大人しそうなのにやっぱり知識豊富ですごいわ」

などなど、、いろんなことを感じている方も多いはず。特にこのブログの読者の方はそういったギャップを成長の種として活かそうという気概のある方々ではないでしょうか。

そんな皆さんの先輩方もこの本の45のうちのいくつかをすでに実践しているのかもしれません。

□数点、印象に残った箇所をあげていきます。



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■「『守破離』とは、原理原則を学ぶ段階、それが身につき実践する段階、そして形を離れて本質を得る段階」

■「大事なのは、本質だけ頭で覚えるのではなく、その詳細(具体的な状況)を心で覚えることだ。
 ×上司が明確な判断をしないから、自分の仕事は全く進まない。
 ○上司が判断しなかった対応は取引先に対する対応で、そのせいで取引先への対応が2ヶ月遅れ、担当のAさんには迷惑をかけた。

■「『なんとなく』を言葉にする。

■「経験をメタ化する」

□メタはメタボリックで無く、抽象化するというようなイメージですよ。

■「場所と仕事を紐づけする」「時間と仕事を紐づけする」

■「指示の背景にある『要求』を考えて始める。」

■「問題を因数分解する」

■「起こるとしたら何が起こるかを考える」

□常に自分の仕事でこれは考えておかねば、いわゆる「テンパり」を起こしますね。心の余裕にはリスク想定が一番の薬です。

■「クリティカルなものだけに気をつける」

■「過去の事実を成り立たせていた要因を探る」

□他人や他社の成功事例をまねてもだめで、その要因は何だろうと探ることが重要ということですね。

例?)あいつはお洒落センスを磨いてモテ気が到来したらしい。じゃあおれもお洒落センスを磨いて・・
でも結果は出ずだった。そうおれは元々服に興味が無かったのだ。また、ターゲットとする女性(顧客)は、実は見た目よりも中身重視だったのだ。よくよく話を聞くと、あいつが成功したのはお洒落センスを磨いたことによるのではなく、ターゲットの好みのタイプの男性がお洒落男子、服の好みが○○系ということをしっかり調査した結果だった。つまりニーズ把握を徹底し、それに見合った商品(自分自身)を磨いた結果だったのだ。

・・こんな感じでしょうか? 笑

■「問題を解決する最善の方法を考えようと必死になりがちだが、その前にまず「何が問題なのか」を正しく設定することが重要だ。

■「部分最適は全体最適にならない」

□自分や部署にとって良いと思われている仕事が、実は会社のためになっていない。こういったジレンマに若手は特に悩まされます。実はその新鮮な視点が我々若手の「武器」なのですが、日本企業の旧態依然とした「上に物を言うな!」という雰囲気ではこれは諸刃の剣になりかねませんよね・・。
そんな小さなことを言っててもだめなんです!(きれいごと)
しかし、いざそういった思いを伝えると「若手が偉そうに!」「体制批判するよりまずはじぶんができることからやれ!」

「ザ・正論」で返される、あなたの会社はそんなことはないですか??

■「どう伝わったかがすべて」

■「自分なりのたとえ話をパターン化する」

□さっきの変なたとえ話はさっそくこの言葉をアウトプットしている涙ぐましい努力です 笑

■「二人で創業した会社は成功しやすい」

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□感じたこと

情報を分析 → 抽象化してインプット → 例え話に変換しアウトプット

この行動によって、「私のメモリ」は増強されていくのではないでしょうか。
明日からがんばりたいと思います!

 3年後 にもう一度読み返してみたいと感じました。


採点82点

以上

環境素人





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