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今年度中の目標

• 先日、コンサルタントという仕事について調べてみましたが、激務ということを除けばやりたい仕事のイメージに近いと感じました。

•これをきっかけにあるコンサル会社に対する履歴書と職務経歴書を書いてみました。

•これまでやってきた経歴を棚卸しすることで、自分がどういったことに面白みを持って、前向きに仕事に取り組んできたかが見えてきます。

•私の場合は、
1.対外的な所では、自分が作った資料をお客さんに評価してもらい、感謝された時はやはり嬉しいということ。

2.社内的な所では、社内の営業戦略や組織の在り方に対して改善を求める論文やアイデアを出すなど、組織を良い方向に動かす仕組み作りにやりがいを感じるということ。

3.技術については、お客さんが求めるレベルの技術は求めるものの、掘り下げる必要性や興味を抱くことができず、知識を高めたいというモチベーションが湧いていない。

•以上、三点です。

•この辺りから、経営コンサル的な仕事にはやりがいを得られる。ということがはっきりと見えてきました。

•今持っている知識を整理し、蓄積していけば、コンサルサービスの付加価値になる可能性があるのではないか。

•これらより、3月一杯は現状の業務を整理し将来に備えようとすることで、今にも未来にも役立つものとしていく。

•4月以降はマネジメントスキルや中小企業診断士などについて少しずつ学びを進めてみよう、と決めました。

•こうすれば、現状の業務で新たな展開が見えてくるかもしれないし、将来にもつながる、というからくり?です。



•まあ、1月時点で、とりあえず今学べることを学ぶべし!
という結論を出したつもりが、またフラフラして、コンサルという仕事に興味を持ちました。そのイメージを掘り下げた結果、やはり足元固めが重要という結論となりました。

•とりあえず、一ヶ月半は頑張ってみようと思います。

•というわけで、履歴書と職務経歴書はとりあえず引き出しにしまっておきたいと思います。

•現状の打破へ着々と進んでいる感はあります。しかし、未だぶれぶれな感は否めない、、


以上

環境素人
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[ 2014/02/17 08:17 ] 学習 | TB(0) | CM(0)

【学習】ボイラの種類と省エネ(後編)

■引き続き、ボイラについてまとめました。興味の無い方は読み飛ばしてくださいね。

【ボイラの省エネ】

①空気比の調整=酸素濃度が高いと燃料を無駄に使います。
 ・ダンパ開度、ファンのインバータ化。空気温度や、酸素濃度に応じて調整します。

 □空気比 = 21/(21-酸素濃度)を下げる。
 つまり、燃焼空気中の酸素濃度を下げることで燃料削減。(燃やしすぎない)
 例)酸素4.8%⇒空気比1.3、酸素1.9%⇒空気比1.1


・空気比は夏低く、冬高いので、季節ごとの調整が必要。
 □夏は酸素が薄いからしんどいのでしょうか??


②排ガスの熱利用=エコノマイザ(給水予熱)、ガスエアヒータ(吸気予熱)

③乾き度を高めに=湿っているとドレンが発生してロスに。
・キャリーオーバーを防ぐ=急激な蒸気負荷により、蒸気配管にボイラ水が流入。
  ・負荷変動を緩やかに。=蒸気使用設備のタイミングを工夫する。
  ・フォーミング(泡立ち)を防ぐ=水質管理(電気伝導度を測定し監視)

④パージ損失を防ぐ=ボイラ停止時の掃気により温度が低下しロス発生。
 ・間欠運転を避ける⇒台数制御や三位置制御よりもPID制御とする。

⑤ブローの低減=不純物がたまってきたらボイラ水を捨てて(=ブロー水)新たに水を供給
 ・ドレンは基本的に純粋かつ高温。これを回収することで、熱するエネルギーと給水量を削減。


【低圧蒸気の特徴】
■圧力は低い方が潜熱は大きい
■圧力は低い方が比容積(㎥/kg)は大きい。
(イメージ:押えがきかないので膨らむ)
=配管内の流速が増える=圧力損失増加(圧力損失は流速の二乗に比例)


□要するに、高圧蒸気のほうが持っている熱量は小さいので、無駄に高圧にしない。でも圧力下げすぎてもロスが増えるので、ほどほどに・・。ということ。

(イメージ:低い圧力の蒸気のほうがエネルギー豊富。求めている以上に圧力をあげないことがポイント。
しかし、流速が早いので蒸気配管にぶつかってロスする。)


■圧力を下げすぎると、水管内の流動抵抗が増し、水管の破裂の恐れあり
また、流速が早いため、気水分離性能も悪化し、乾き度が低下する要因にもなる。

【換算蒸発量と実際蒸発量】
■慣例的にスペックは以下で表されることが多い。
 ●水管・炉筒煙管ボイラは実際蒸発量
 ●貫流ボイラは換算蒸発量

・実際蒸発量 G ・・例 0.8MPaG(ゲージ圧力)、給水温度20℃で蒸気量1800kg/h
・換算蒸発量 G' ・・ゲージ圧力0 で給水温度100℃→乾き飽和蒸気100℃としたときの蒸気量。

G'[kg/h]× 2257[kJ/kg] = G[kg/h] ×(h2-h1)[kJ/kg]
換算蒸発量  G'[kg/h] = G[kg/h] ×(h2-h1)/2257
 
 2257[kJ/kg]:100度の水→100度の乾き飽和蒸気の比エンタルピー
 h2[kJ/kg]:ある条件での乾き飽和蒸気の比エンタルピー
 h1[kJ/kg]:ある条件での給水の比エンタルピー


以上です。


せっかくなのでボイラー技士の資格でも取りましょうかね。

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[ 2012/07/16 01:26 ] 学習 | TB(0) | CM(0)

【学習】ボイラの種類と省エネ(前編)

■ボイラについてちょっと勉強したのでメモします。
特に面白みは無いので、興味の無い方は読み飛ばしてくださいね。


□間違いがあればぜひともご指摘願います。

【ボイラの種類】
■丸ボイラ・・縦型、炉筒、煙管、炉筒煙管
  炉筒煙管ボイラ・・炉筒の外側に水が入った大きな筒がある。その外側の水筒に細い排ガスが通る煙管が存在。
  (動作)炉筒で燃やす→排ガスが煙管へ→水を温めて蒸気発生
  (特徴)MAX圧力 1~1.56MPa(10~15.6kg/cm2)、起蒸に時間がかかる。圧力変動小。


■水管ボイラ・・自然循環、強制循環、貫流
  
  水管ボイラ・・水ドラムと蒸気ドラムを数本の細い水管で上下に接続。広い燃焼室が存在。
  (動作)燃焼室で燃焼→排ガスが水管の周囲に流入→水管内の水を温めて蒸気発生
  (特徴)低圧・小容量~高圧・大容量まで対応可、水管内の水が少ないので起蒸早。圧力変動大。


  多管式貫流ボイラ・・燃焼室が円筒の中心に存在。周囲を多数の細い水管で上(水)下(蒸気)に接続。
  (動作)燃焼室で燃焼→排ガスが水管の周囲に流入→水管内の水を温めて蒸気発生
  (特徴)設置面積が丸ボイラの1/5、起蒸も極早。圧力変動大。


■鋳鉄ボイラ・・鋳鉄製セクショナル

■特殊ボイラ・・廃熱、特殊燃料、特殊流体、間接加熱

昨今、ボイラの単機能力は増大傾向にある。主要なボイラは小型貫流ボイラ。

【貫流ボイラの取り扱い資格】
(通称)小規模ボイラ=ボイラ技士不要
 ・簡易ボイラ:伝熱面積5㎡未満
 ・小型ボイラ:伝熱面積10㎡未満(ボイラー取扱技能講習修了で取り扱いOK)
 ・ボイラ:伝熱面積30㎡未満 (ボイラー取扱技能講習修了、小型ボイラー取扱業務特別教育修了で取り扱いOK)
 ・伝熱面積30㎡~250㎡未満(二級ボイラ技士で取り扱いOK)
 ・伝熱面積250㎡以上(一級ボイラ技士で取り扱いOK)

■ボイラの省エネ

後編につづく・・ 

[ 2012/07/11 23:36 ] 学習 | TB(0) | CM(0)





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