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【書籍】視力もぐんぐんよくなる速読術(79点)

視力もぐんぐんよくなる速読術視力もぐんぐんよくなる速読術
(2012/04/21)
中川 和宏

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□少し怪しいような気もしながら、書店で見て気になったので買ってしまいました。視力「も」というのがポイントですね。

いざ、読んでみると速読という観点で書かれていない他の自己啓発系の本と共通することも多く書かれています。何か共通する成功ノウハウが隠されているんでしょうね。潜在意識を活かすには、できると信じて読むことが重要です。前向きに捉えて読み進めましょう。
□数点、印象に残った箇所をあげていきます。

-- ↓ --

■文字をイメージとして捉える。

■環境素人 眼球運動能力、瞬間視能力、周辺視野能力、目のバランス力

■適度なスピードは3~5倍速。引っかかりながらスラスラ読めるスピード

■輻輳と調節がバランスしてこそ目から脳に伝えられる。

■目と脳に優しいのは縦書き

○一休さんイメージフィットネス(読んだ後イメージ)
○一本指フィットネス(遠近でピントを合わせる)
○目の人格一致フィットネス(両目ですぐにピントが合うか確認)
○ワイド・スクリーンフィットネス(上下の端をハイスピードでなぞる)

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□感じたこと

□夕方、疲れて目の焦点が定まらなかったり、ということがありますが(私だけ!?)これはまさに脳が休んでる証拠でしょう。意識して目のピントを合わせたり、朝起きたらメガネをすぐに掛けることで頭がすっきりします。
目で脳に刺激を与えることを意識する。

□潜在意識を刺激してやるためには、まずは目を鍛えてやる必要があるということです。目の力が弱いのに速読をしても何の意味も無いというのが筆者の考え。脳と目を同時に鍛えていけば相乗効果で両方向上するということのようです。

□この本の中には、潜在意識を活かすためには「早く読めるようになる」と前向きに取り組むこと、姿勢、腹式呼吸の重要さにも触れられています。これは自己啓発系の本に共通して出てくるキーワードです。

□読書する際、どうしても眠い朝、夕方など、、この本の内容を思い返しながら、潜在意識(そして眠たい自分を)呼び起こしていこうと思います。

■ 1年後 にもう一度読み返してみたい(効果の確認)と感じました。


採点79点

以上

環境素人


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[ 2012/09/23 22:46 ] 【書籍】その他76-79点 | TB(0) | CM(0)

【書籍】ビジネス思考力入門講座(2週間後/89点)

ビジネス思考力入門講座ビジネス思考力入門講座
(2010/09/10)
渋井真帆

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□ビジネススキルの基礎的な内容が事例とともに紹介されています。書籍として非常にコンパクトにまとまっておりさらっと読める。ただ、やればやるほどスキルもつきそうです。

□上司に報告する際、なんとなくわかりやすいように説明しようという意識はあるんですが、喋ってるうちにだんだん細かい内容に入っていってしまって、その中で上司から細かい部分を突っ込まれ、結局結論からは遠ざかり・・
といった経験がある方には、明確な雛形が提示されており、報・連・相スキルを伸ばすにはもってこいの書籍ではないでしょうか。

□数点、印象に残った箇所をあげていきます。

-- ↓ --

□上司が部下に「もう少し考えてみろ」ということがありますが、それは、この思考プロセスのどこかに問題があるということです。

□課題の認識は簡単なようで結構難しい

□プライベートシーンでの考えるとビジネスシーンでの考えるには大きな違いがあります。

□フレームワークを使う4つの効果
・モレなく、ズレなく、ダブりなく
・多数の情報整理により結論を引き出す手助けになる
・複数の関係者の間での議論の争点が明確になる
・相手の理解、納得が得られやすい

□4P Product Price Place Promotion
(製品、価格、流通、販促)
4Pをベースにして質問項目を考えると、質問項目にモレが無くなる(アンケートにおいて)

□3C Customer Competitor Company
(顧客・市場、競合、自社)

□SWOT Strength Weakness Opportunity Threat
(強み、弱み、機会、脅威)

□MECE(Mutually Exclusive and Collective Exhaustive)
ある事柄や概念を、重なり無くしかも全体としてモレのない部分の集まりとして捉えること。
 完全MECE:例)春夏秋冬、月火水木金土日など
 みなしMECE:例)4P、3C

 並列型:4P、3C
 マトリックス型:SWOT分析
 プロセス型:バリューチェーン、マネジメントサイクル

□So what?/Why so?
結論と根拠の関係に矛盾が無いか確かめる問いかけ
「それで結論は何?/何でそれが結論なの?」という両面から点検

Aは赤い、BはAと同じ色をしている ⇒ だからBは赤い
Bは赤い ⇒ なぜならBはAと同じ色で、Aは赤い

□トーキング・ライティングは上(テーマ⇒結論⇒結論に至った経緯・情報)から、シンキングは下から

□この文書は、だいたいこんな中身がこんな順番で書かれているな、という文章の構成、組みたてが視覚的にわかるようにする必要があります。

□表題は「○○の△△についての××」
 例)○ 新商品のプローモーションについてのご提案
   × 新商品について

□判断メカニズムのピラミッドストラクチャーは「前提」「判断基準」「判断結果」のプロセス型

□「判断基準」が結論を変える=ビジネスパーソンの個性をつかさどる最も大きな要因
判断基準を意識して磨いていくことで判断能力が磨かれる。
この人の判断基準はなんだろうと観察してみる

□「戦略」と「戦術」は別物


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感じたこと

□普段悩みながら下した判断が、実は思いつきであったり、たとえそうでなかったとしても思いつきと捕らえられる危険性もある。

上述のツールや構造、判断基準を常に意識しながら思考のパターンとしていくことで、インプット、アウトプットともに効率が良くなるのでしょう。

仕事が出来るようになるには、なんとなく経験をつむしかない、と思っていましたが、こういった明確な思考の箱を意識することで、何倍も早く成長できるのかもしれません。

■ 2週間後 にもう一度読み返してみたいと感じました。


採点89点

以上

環境素人





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