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【書籍】もし社会人が大学院に通ってMBAを取得したら―続社会人大学院へのススメ(半年後/85点

もし社会人が大学院に通ってMBAを取得したら―続社会人大学院へのススメもし社会人が大学院に通ってMBAを取得したら―続社会人大学院へのススメ
(2012/05)
大阪府立大学社会人大学院修了生有志

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大阪府立大学の社会人大学院卒業生によって、自らの体験記が綴られています。一人一人が自分の言葉で思いを綴られており、入学前から卒業以降までの体験を知ることが出来ます。このような世界に興味がある方は一読されると自分が求めているものなのか、そうでないのかが感じられる本ではないでしょうか。


【感じたこと】
□何のために何をやりたいのか。最近わからなくなりつつあります。お金のため、家庭のため、自己実現のため、食いっぱぐれないため、老後も働き続けるため、世の中から注目されるようになるため、、

□社会人大学院に通うと何か食いっぱぐれない強みがつくかというとそうではない。
□ただ、行動することでまた新たな世界が広がることも間違い無さそうな気がします。

□私は正直技術屋としては自分の力や適性に限界があると感じています。ものづくりや難解な数学の式などを見るとアレルギー反応を示す。これは高校時代からずっとそうです。

□だけども、才能なのか、親の遺伝か、センス的なもので、国立の旧帝大理系大学院まで進みました。でも、やはり「式を見ることに面倒臭さを感じる感覚」はこの10年以上ずっと変わりません。

□多くの技術系国家資格も取ってきましたが、理論科目がどうしても苦手で・・

□そういったことから技術の分野で私が大成することはないでしょう。と見ています。

□ただ、人には無い俯瞰力、先を見据える力に関しては他人より秀でているように感じるのです。
 それだけは人から褒められることが多い。どこかさめているんでしょうね。
 若手の私にとってはデメリットとして作用することが多いように感じますが・・

□この強みを伸ばして、新たな世界を広げていきたい。
 この本を読んでそのように感じました。


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【印象に残った点】■は記述より(表現は異なります) □は感想
■大学名で選ぶのは苦労のもと
■1.きちんと通えるか、2.自分の研究テーマを具現化できるか、3.博士課程への進学ルートの有無(大学での研究者等を目指す場合には必要な場合がある。)
■会社には極力申告しない方が安全
■会社に認められたい、同期に負けたくない、良い評価を受けて出世し、高い賃金を得たいという若者ならではの思いだけで仕事をしてきた。
■A.Hマズローの提唱した5つの欲求階層で言う上から2番目の「尊厳欲求」
■問題意識を持って常に課題を発見していくだけでなく、、その解決策の仮説なども意識する。「文句が多い社員」というレッテルを貼られないために

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【もう一度手に取る時期】
半年後 にもう一度読んでみたいと思いました。

採点 85点

以上

環境素人
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[ 2013/11/29 22:46 ] 【書籍】自己啓発80-85点 | TB(0) | CM(0)

【書籍】頭のいい説明「すぐできる」コツ(1年後/83点)

頭のいい説明「すぐできる」コツ (知的生きかた文庫)頭のいい説明「すぐできる」コツ (知的生きかた文庫)
(2012/08/16)
鶴野 充茂

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【この本について】
□相手に伝えるということを久々に考えさせてくれるこの本。入社時や新たな環境に行くと意識するのですが、環境に慣れるに従って、ホウレンソウがなあなあになってきませんか?
□自分の話していることの何割を相手が理解してくれているでしょうか。
□そのようなことを久々に考えさせてくれる本です。


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【感じたこと】
□相手の聞きたいことや、相手からの質問の前提条件、報告後の相手の動き方=相手にどう動いて欲しいか、など常に想像する力があたまのいい説明につながるのではないか、と感じます。

□上司に相談する際や、お客さまへ提案を行う際には、いくつかの案を準備し選んでもらうことが重要です。また、商談を次のステップに着実に進めていくためには「お願い」をきっちり行うこと。

□たとえば、概要提案後に、詳細提案を依頼するもよし、相手の上司に説明させてもらうのもよし、詳細見積につなげるもよし、、いろいろな展開が想像できますが、自らが主導権を握って、その後の動きを想像し、お客さまに「お願い」出来る状況まで考え抜いておくことが重要です。

□また、話す上で相手が聞く準備を行えるように工夫していくことも重要です。
□たしかに相手の話なんて、かなり集中していないと途中は聞き漏らしてしまうものです。
□すべて聞いてくれていないのが当たり前である、という認識でコミュニケーションの工夫を施していくべきだと感じました。

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【印象に残った点】■は記述より(表現は異なります) □は感想

■相手が聞きたいことを察知←最後の言葉に返答

■聞き手と歩調を合わす=心の準備をさせる=例)三つあります

■出来事の正確な把握が必要=客観情報

■話の内容を伝えた後には「お願い」を忘れないようにする。

■何をお願いしようとしているのかを意識するだけで、結果はずいぶん変わる。

■結論を持たない=無理に結論から始めようとしない=結論から話すわけではないことを相手に伝える=具体例を
挙げる=共通点を考える=自分が持っている情報を、最もわかりやすく提示できる。

■前提条件を確認する=結論を出すためにどんな要点を踏まえているのかが明らかになる

■「相手が聞きやすい順番で話す」

■「一分立ち話」と「ポイントメール」の組み合わせ

■メールでは、「過去」「現在」「未来」

■選択肢があったほうが答えやすい

■結論、良い点、悪い点、結論

■かもしれない、でも、けどは使用しないこと



【もう一度手に取る時期】
1年後 にもう一度読んでみたいと思いました。

採点 83点

以上

環境素人

【書籍】ノマドと社畜(10年後/82点)

ノマドと社畜 ~ポスト3・11の働き方を真剣に考えるノマドと社畜 ~ポスト3・11の働き方を真剣に考える
(2013/03/09)
谷本真由美(@May_Roma)

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【この本について】
□ノマドを成し遂げた人々の実態を痛烈に描くこの本。
□サボりたいからノマドを目指す人に対しては、「現実は甘くないんだ!」という強烈なインパクトを残し得る本です。


【感じたこと】
□他人に無い強みを軸に自由に生きられる人が創造する生活がノマドライフである。
□近道をしてノマドライフを実現することはほぼ不可能。多大なる努力が必要である、
□苦労せずに自分らしくいられるという幻想を追い求める人にしっくりとくる「ノマド」という言葉だが、実は旧来から述べられているように「努力して実力を磨けば仕事がやってくるんだよ」ということにすぎない。

□将来の目標としてノマド的な働き方を設定し、そのために自らが延ばすべきスキルが何なのか、じっくり探す必要があると感じました。
□そのためには目の前の仕事を一所懸命完璧にこなすことが大切です。
□今の仕事は今だから当たり前に感じますが、一旦外に出るとそれが他にない貴重な経験やスキルだったりします。

□どの本を読んでも、私はまだまだスキルのない平凡なゼネラリストだな、と痛感します。


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【印象に残った点】■は記述より □は感想

■ノマドという名の「自己啓発商法」
■ノマドになれるような能力のある人は、すでに自分で何かを始めている
■イギリスも他の国と同じく大変景気が悪いため、政府は国を挙げて「個人事業主」になりたい人、起業したい人を応援しています。

■専門家としての深い知識と経験が必要
■自分の市場価値を高める
■英語は必須条件
■具体性の無いスキルは役に立たない
■大事なのは一つ一つの仕事を完璧にこなし、クライアントの信頼を得ること

■日本では、・・飲み会があり出席すれば「あの人は感じがいい」と、これまた成果物とはまったく関係の無い感情でその人の能力が評価されます。
■ゼネラリストには何も売りになるものが無い

■稼いでいるから、良い会社に勤めているから社畜ではないぞ、と思ったら大間違いです。
■被管理者による相互監視を自発的にさせるという会社に都合の良すぎるシステムが存在
■「私生活を犠牲にしています」とアピールさえしておけば上司や同僚の受けは良い
■中国の労働争議の件数が日本の1600倍というのは、やはり文化的な違い

■お薦めしたいのは、ノマド的な社畜になれ=「自分商店」になれ
■師事すべき厳しい親方・・「君のこの成果物はここがひどい、この作業は付加価値が無い」とはっきり言ってくれる人。
■結局は、仕事は実務からしか学べない
■ノマド的な働き方は、・・これからの新しい世代にとっては、生活を豊かにする新たな世界を開いてくれる


【もう一度手に取る時期】
10年後 にもう一度読んでみたいと思いました。


採点 82点

以上

環境素人

【書籍】ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと(5年後/85点)

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきことノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと
(2012/03/16)
本田直之

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【この本について】
□流行の「ノマド」を実践している著者の考え方が記述されています。

【感じたこと】


□目標を描いた上で、常に種をまき続け、現状を一所懸命に過ごすことでスキルを磨く。
□その磨いたスキルを武器に多くの人が自らを頼ってくれる状況になる。
□目標を見据え蒔いた種はチャンスとなり、それを活かすことによって、そのスキルを求めるクライアントが登場する。
□そのクライアントに対して満足いくサービスが提供できるテクニックを駆使すれば、好きな場所で働ける。

□ノマドライフというのはそれ自体を目指すものというよりも、スキルを磨き、蒔いた種をチャンスとして活かした結果系として発生する世界である、と感じました。

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【印象に残った点】■は記述より □は感想
■「社内のライバルは同期や後輩だけだと思っていたら、転職してきた優秀なビジネスパーソン―その中には外国人も含まれます―」

■「北欧では経済成長が頭打ちになり、企業に給与を上げる体力がなくなってきた結果として、労働時間の短縮が進んでいます。」

■「ノマドライフとは準備なしでできるものではありません。」

■「一つの仕事にこだわらず、種をいろいろ蒔いておくこと」

■「違う能力を持った人がゆるやかにつながり、お互い補完しあえる協力関係を築くのが、ノマドライフの理想です。」

■「自分自身の将来につながる働き方をすることを忘れないことです。」

■「福岡は国内でデュアルライフを送る上では、検討に値する場所」

■「一番いけないのは、不安だからといって何もしないこと」

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【もう一度手に取る時期】
5年後 にもう一度読んでみたいと思いました。

採点 85点

以上

環境素人

【書籍】40歳で決めた大学教員の道(5年後/75点)

40歳で決めた大学教員の道40歳で決めた大学教員の道
(2008/03/26)
柿本 尚志

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【この本について】
□大和銀行の部長代理職を辞して大学教員を目指した著者の自伝のような内容です。
大学教員になる方法というよりも、就職活動から社会人経験を経て教員になっていくまでの著者の経験がつらつらと記述されています。正直求めている内容と異なったため省略しながらエッセンスだけを読むこととしました。
銀行員の方は感情移入できるかもしれません。

【感じたこと】
□大学という世界には以前からなんとなく憧れがあって、この手の本を手に取るのですが、やはり現実は厳しいんだな、というのが毎回の印象です。好きなことを極めてその知識や経験で教育や研究を行う。
理想の職業のようですが、実際は人間関係の泥臭い現場で、閉鎖的な環境のようです。
自分の実力に自信がついた上で、その世界で生きていこうという覚悟と数年の無収入状態を担保できるだけの財力が必要であり、現時点では遠い世界であると感じました。

□英文を含む多くの書籍の読み込みに多大な時間を要する職業であり、これと同じだけの時間を他の何かにそそいだ方がよいのでは?と感じた私には、現時点ではまだ魅力的な職業と感じることが出来ないのかもしれません。

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【印象に残った点】■は記述より □は感想
■資格について
「仕事を進め自らの判断や意思決定をする際の助けとなるものではあっても、それ以上を期待すべきものでは無さそうである。」
□私もこれまでに数種の資格を取ってきましたが、目の前の課題をクリアすれば何かが見えてくるわけでもなく、著者と同様の感覚を持っています。自らをどういった方向に導くかをある程度考えた上で、計画的にその通過点として資格を利用していくものなのかもしれません。

■「本来、教えることが上手な教員こそが、本当にわかっている教員なのである。」

■「私は分厚い英文のコピーを渡された。・・これからはこのような文献をいくつも読みこなす日々が始まるのだ。」

■「論文では、そこで言いたいことを数式で説明するか、言葉で説明するかという問題」
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【もう一度手に取る時期】
 5年後 にもう一度読んでみたいと思いました。

採点 75点

以上

環境素人


[ 2013/11/11 21:48 ] 【書籍】自己啓発70-75点 | TB(0) | CM(2)

【書籍】1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方(3年後/82点)


1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方
(2013/09/20)
しげぞう

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・今現在、私は不得手ながらも書くという作業から何か見出せないかとブログを記述しています。

・この本は、ネットという世界において、文章力を武器に稼げる職業にはどんなものがあるのかを紹介してくれます。

・ライターとして報酬を得る為に、どういった手順で始めていけばよいのか、ブログライターからゴーストライター、最終的には本を執筆するまでに至った著者の経験を基にネット上に無数に存在する様々なライターの存在が紹介されます。

・リライトという商品宣伝の文章を書き換える業務や、検索エンジンに引っかかるように多くのリンクをブログに貼り付ける業務など、ネット上に存在する様々な情報がどのように生成されていったのか、その一端を知ることが出来る点も興味深い点です。

・これからブログ執筆などを行うことによって、お小遣い稼ぎや、今後の人生の変化のきっかけをつかもうとされる方必読の内容です。

3年後に読んで見たいと感じました。


採点 82点

以上

環境素人





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