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若手技術者の葛藤

•昨日、大学時代の親友と飲みました。

•彼は石油業界に勤務しており、3週間のシンガポール出張の後に鹿児島へ行き、昨日東京に帰って来たばかり、ということで疲れ果てた様子でした。

•主に石油タンカーの整備などをやっているわけですが、周りは外国人だらけ。日中の現場での作業後も書類作成に追われ、休みなくただ寝るだけ、といった生活のようです。

•収入は海外手当もあるので年間700万程度でまあ申し分の無い生活が送れているとのことです。

•その話をする友人がどこか寂しげで疲れ果てた様子を見て思わず

実家に帰って職を探したほうが幸せかもよ。
あとその生活が三十年続くのは、きついな。

•素直に思ったことを言ってしまいました。まあそれでこそ本音で語れるはずです。

•私も友人も共に長男であり、やはり親の面倒を意識するところは共通しています。別にマザコンでもなんでも無いのですが 笑 無意識に責任を感じて育った結果、そうなるのかもしれません。

•長男にはやや保守的なタイプが多いのも、その無意識の責任によるものかもしれません。

•私と彼の違いは、比較的現状の仕事が楽で、なおかつ面白みも感じられるという点です。

•ただ、会社の戦略のあさはかさに嫌気がさし、モチベーションがさがっています。どうせ自分のマンパワーを活かすなら、意味不明な自社戦略というレール上で空回りするよりも、人より長けていると思われる戦略眼を磨き、地元に貢献したいと考えています。

•友人との共通点は、長男であることに加え、技術自体に面白みを感じないという点です。

•まあ捨てるものも大きいわけですが、かなり考えも煮詰まってきたので、そろそろ意中の企業に履歴書を送ってみても良いかもしれません。

•行動は成長のタネが私のテーマです。
そろそろ行動の時期かな。。

以上

環境素人
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[ 2014/02/28 14:03 ] その他 | TB(0) | CM(0)

あなたはなぜ教授になれたんですか?

•我が母校の教授にたまたま会うことができました。

•その教授とは初対面で、その教授について知ったのも実は今日。あるフェアに母校のブースが出されており、その中にエネルギー政策等を研究対象とする研究室を見つけました。

•一時間待ちましたが、先生は現れず、、とりあえず先生が来たら携帯に連絡をもらえるように係の方に伝え、ようやく会うことができました。

•その先生は社会人出身であり、大手エネルギー企業から特任教授としてやらないか、と県からお呼びがかかったそうです。

•私は、先生の研究内容に興味があること、研究室で雇ってもらえる道はあるのかということ、なぜ先生が教授になれたのか、をぶつけてみました。

【内容】
•45歳で関連企業に出向した時から教授の道を考え出した。

•ある分野を極めていまここにいるわけではないので、特殊なケースかもしれない。

•人から声がかかるのはタネを蒔いてから五年から十年。若い人は相手にしてもらえないから、もっとかかる。

•外郭団体に二度出向して霞ヶ関とのコネクションが出来たことが大きい。様々な内容に答えることで依頼が来るようになった。

•彼らとのつながりから国としてどのような方向に向かおうとしているかが見えてくる。

•地方で働くと、そのつながりが減り、視野が狭くなってしまう。

•今回君と話したのは、何か必ずつながるという思いがあるのでこういう話は断らず受けるようにしている。

•スペシャリストは専門分野を掘り下げトップを走れば仕事は舞い込む。

•様々な専門家や技術の架け橋になるような、いわばゼネラリストのスペシャリストはかなり厳しい世界。

•毎日四時間以上ネットサーフィンで最新情報を追い掛け続けているし、その必要がある。途中でばからしくもなるが、その努力が必要である。

•その努力に加え人を惹きつける、お呼びがかかるようなコネや強みが必要となる。

•家庭が落ちつくまでは冒険はお勧めしない。子供が大学を出てからなら良いのでは。

以上

教授という仕事には、常に最新情報を追い掛ける努力と、コネクションが重要だということがわかりました。

私の場合は今の業務を掘り下げることに興味がないので、まずは分野を変えリスタートすることが重要そうです。

ただそんな高待遇を捨てるのはもったいないと、教授から言われてしまいました。複雑ですね 笑

色々考える良いきっかけになりました。行動して良かったな、と思います。

以上

環境素人

[ 2014/02/27 18:57 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【仕事】デメリットコンサル時の注意点

•昨日は初めて会うお客さまに対して、作成した資料を説明しました。

•資料の内容は、
ライバル会社の提案する製品を導入しても、コストメリットは薄い
ことを示すものです。

•この資料に対するお客さまの反応は、
イメージにあったものであり、感謝している。
この資料をライバル企業に見せても良いか?

といったものでした。

•内心、見せたくはないですよね、ライバル会社が嫌がることは間違いないのですから。。

•こういったことを見据えて、基本的ではありますが、下記は押さえておこうと改めて反省しました。

原則
•結論がデメリットコンサル、つまりライバル企業の提案を否定するものとなる場合は、メリットが出ない、お勧めしない、など直接的否定表現は避ける。

•第三者への開示はお断りする旨を記載する。

•データの根拠(計算過程や参考文献)は明確にし、顧客がわかりやすい、かつ疑念を抱かない内容とすること。

•開示されても問題ない内容とすること。

•代わりにライバル企業の資料を見せてもらえるよう依頼すること。

•ライバル企業に自社資料を開示する場合は、資料を見せても良いが資料は渡さないよう依頼すること。(ライバル企業の資料開示承諾を得た後に言及することで優位な状況に持ち込む)

この辺りはおさえなければ、と改めて感じました。



このように日々の業務の気付きも日記に書いていこうかとおもいます。

以上

環境素人
[ 2014/02/26 11:15 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【書籍】死ぬまでに達成すべき25の目標(87点/1年後)

文字色
25の目標25の目標
(2006/12/16)
中嶋 秀隆、中西 全二 他

商品詳細を見る


【この本について】
□自らの人生をプロジェクトマネジメントしてみては、という一冊。
□プロジェクトマネジメントの手法よりも目標は25個くらいがちょうど良いという点と、
これまでに行った自分の意義深い行動を101(個以上)のリストに書いていくという点
が個人的には参考になりました。


【感じたこと】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□具体的な目標の立て方がとても参考になったので、自分でも作ってみました。

□思いつくままに目標を作ってみると、
自分がどんな人間になりたいのか、何に対してやりがいを得られるかが見えてきます。


■人生の目的
•生きてきた証を残す。
•自らの思いを行動に移し、広くその思いを伝えることで、人や経済に良い影響を与える。

■価値観
•相手の価値観を受け入れること
•行動は成長の種
•自らが考え抜くこと

■25の目標

家庭
1.家族がかかえる悩みを共有できる家庭
2.皆がやりたい事に集中し有意義な人生を過ごせる家庭
3.仲良く楽しく笑いや話題を共有できる家庭
4.悩みを忘れ、楽しくいられる癒しの場となる家庭

仕事
5.強みを磨き、その分野のスペシャリストとなること。
6.成長した自身を地域の成長に還元させること。
7.土日も考えたくなる仕事こそ天職であり、それを見つけること。
8.自分がやれることは何かを常に考え、必ず行動に移すこと。
9.こなすだけでなくプラスアルファの価値を産み出すこと。
10.言葉は秘め、行動で示すこと。
11.傾聴を軸としながらも、自然と人に話したくなるだけの思いが生まれるまで、作業、思考を詰めること。

社会•友人
12.煩わしがらず、自ら話しかけること。
13.相手に尽くし、見返りは求めないこと。
14.本音で語れる仲間を増やすため、自己開示を怖れないこと。

健康•スポーツ
15.毎日必ず数回だけで構わないので身体を動かすこと。
16.ドカ食いは避けること。
17.意識して背筋を伸ばすこと。

教養•成長•変化
18.耐えず自分を表現する努力をすること。
19.周囲ではなく自分の心を強く持ち気負わず変化に耐えること。

趣味
20.週に一度は必ず時間を設けること。
21.自分を表現する場として活用すること。
22.胸を張って趣味と言えるレベルまで努力すること。

経済
23.無駄な節約はしないこと
24.常に余裕を作ること
25.お金の出入りを把握すること


□自己成長欲が強く、仕事にしても、趣味にしても自らの考えを表現したいという思いが強いようです。

□「何か」を極め、それによって多くの人に影響を与えるようなことがやりがいにつながる。

□「何か」には休日も忘れて没頭していたい、そしてそれが自身の思いを強く表現するものであること。

□表現者として何か作品を世に残し人々を豊かにしていきたい、という人間であるからこそ、こうしてブログを書いているのかもしれません。

□最近はその「何か」が企業戦略とかそういったものについて考えることかもしれないな、と感じてきました。

□この学びたいというモチベーションがあるうちに、はしごを掛けて努力する道筋をつけておきたいと思います。

□やっぱり、これやるしかないな。




試験は8月。今から学んで間に合うのでしょうか・・がんばってみよう。


【印象に残った点】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■抜粋 □感想

■日本で行うプロジェクトに失敗が無い本当の理由は、そもそも目標がはっきり決められていないからだ。

■失敗するプロジェクトの多くは、目標がはっきりしないまま、なんとなく始まる。・・するとある時点でガクンと作業量が減る。
□要は目標を共有していないことにより様々な上司やメンバーからいろんな意見が飛び交い、そのたびに作業を止めたりやり直したりで、いつの間にか納期が来るというパターン。これは大いにあると思いませんか!?こうなると、腹が立ってしかたありません。

■「成功は失敗の元」・・成功体験に過剰反応し、次回も同じやり方で行くべきだと思い込む。その結果、・・失敗する。

■きっとできると楽観し続ける勇気がある限り、できるのだ。

■人生においては、外から自分のみに降りかかる事実よりも、自分の心の姿勢が大切である。

■元旦の遺書を書くと、自分の一生がそこで終わることを強く実感することが出来、さらに、その時点でやり残していることや本当にやりたいことを明確に意識することができる。
□「死生観」を持ち、この世は有限であると認識することが力につながるということです。。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1年後 にもう一度読みたいと思いました。

採点 87点

以上

環境素人
[ 2014/02/25 22:33 ] 【書籍】自己啓発86-89点 | TB(0) | CM(0)

中小企業診断士 資格取得におすすめの講座

•中小企業診断士にでも挑戦しようかと考えていますが、この通勤講座ならなんとかなりそうな気がします。







•通勤のスキマ時間にスマホでかなり学べそうです。

•無料期間が一週間あるので、スマホで動くかなど確認してみては!?

•しかも他の講座より格安!

•私は購入を決めました。おすすめです。
[ 2014/02/23 22:56 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

今年度中の目標

• 先日、コンサルタントという仕事について調べてみましたが、激務ということを除けばやりたい仕事のイメージに近いと感じました。

•これをきっかけにあるコンサル会社に対する履歴書と職務経歴書を書いてみました。

•これまでやってきた経歴を棚卸しすることで、自分がどういったことに面白みを持って、前向きに仕事に取り組んできたかが見えてきます。

•私の場合は、
1.対外的な所では、自分が作った資料をお客さんに評価してもらい、感謝された時はやはり嬉しいということ。

2.社内的な所では、社内の営業戦略や組織の在り方に対して改善を求める論文やアイデアを出すなど、組織を良い方向に動かす仕組み作りにやりがいを感じるということ。

3.技術については、お客さんが求めるレベルの技術は求めるものの、掘り下げる必要性や興味を抱くことができず、知識を高めたいというモチベーションが湧いていない。

•以上、三点です。

•この辺りから、経営コンサル的な仕事にはやりがいを得られる。ということがはっきりと見えてきました。

•今持っている知識を整理し、蓄積していけば、コンサルサービスの付加価値になる可能性があるのではないか。

•これらより、3月一杯は現状の業務を整理し将来に備えようとすることで、今にも未来にも役立つものとしていく。

•4月以降はマネジメントスキルや中小企業診断士などについて少しずつ学びを進めてみよう、と決めました。

•こうすれば、現状の業務で新たな展開が見えてくるかもしれないし、将来にもつながる、というからくり?です。



•まあ、1月時点で、とりあえず今学べることを学ぶべし!
という結論を出したつもりが、またフラフラして、コンサルという仕事に興味を持ちました。そのイメージを掘り下げた結果、やはり足元固めが重要という結論となりました。

•とりあえず、一ヶ月半は頑張ってみようと思います。

•というわけで、履歴書と職務経歴書はとりあえず引き出しにしまっておきたいと思います。

•現状の打破へ着々と進んでいる感はあります。しかし、未だぶれぶれな感は否めない、、


以上

環境素人
[ 2014/02/17 08:17 ] 学習 | TB(0) | CM(0)

【書籍】もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(90点/5年後)

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

商品詳細を見る


□大いに売れましたこの本。気になっていましたのでようやく購入しました。

□野球部に就任したマネジャーが、ドラッカーの「マネジメント」という本に出会い、組織を改革していくというストーリー。
□とてもわかりやすく、頭を使わずともすっと読める印象でした。

□著者の岩崎氏は、野球部のマネージャーとビジネス上のマネジャーの役割の違いに面白みを感じ、そこからストーリーに仕立て上げていったということです。

□「オーソドックス」な物語ではありますが、だからこそ記憶に残り、多くの人にあいされるキャッチーさをもったこの本。

□著者がエンターテインメントを学び、顧客の心をいかに掴むかを心得た人物であることが伝わる構成でした。


【感じたこと】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

□ドラッカーの「マネジメント」を読んでみたい。
□この本を読み進めながら芽生えた私の率直な思いです。
□ドラッカーの言葉が、野球部が甲子園を目指すという分かりやすいエピソードに載って頭の中に入っていきます。

□音楽で例えると、、
売れる曲というものには根幹に良いメロディーが存在します。そこに雰囲気を盛り上げるアレンジが乗っかってくる。そして巧みに人の気持ちをコントロールするためにリズムや音色を使い分けます。その中に秀逸なエッセンスを入れると玄人にも受ける。

□良いメロディーというのは、意外にも音符が少なく万人が覚えやすいフレーズであることが多いのです。

□この本が売れた理由は、メロディーに当る物語がシンプルでありながらも人々の心に残ること。これを巧みな構成力で人々の感情を揺さぶりながら、ドラッカーというエッセンスを織り交ぜ玄人も納得させる。さすがの構成力。

□その構成力に突き動かされた私は、自らの会社生活と重ね合わせながら本を読み進めました。

□私が今勤めている会社に感じる違和感は、このドラッカーの「マネジメント」という本を読むと何が違和感なのか、そして何を変えるべきなのかがより明らかになるかもしれない。

□そんな気がさせられて、結局、ドラッカー版を購入してしまいました。

□モチベーションというものは、ある対象に対してもう一度沸くものであるとは限りません。
 その衝動を活かして行動に移さなければ、二度とチャンスは訪れないのかもしれないのです。

□本書に出会い、何か突き動かされたということはそれが何かのきっかけなのかもしれません。

□ドラッカー版を読み終えたとき、自分が何を感じているのか。
 今から楽しみで仕方ありません。

【印象に残った点】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■「われわれの事業は何か。何であるべきか」を定義することが不可欠である。

■「顧客に感動を与える組織」といいうのが、野球部の定義だったんだ。

■部員たちにしても、自分のことをもっと知ってもらいたいという思いがあったのである。

■マネジメントは、生産的な仕事を通じて、働く人たちに成果をあげさせなければならない。

■専門家は専門用語をつかいがちである。・・理解してもらってこそ初めて有効な存在となる。

■練習をサボっていたのは「消費者運動」・・内容の改善を求めていたんだ。

■彼らに変化を求める機運が高まっていたからだ。・・準備が出来ていたところに、みなみは新しい練習方法を導入した。



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5年後にもう一度読みたいと感じました。

採点90点

以上

環境素人

【書籍】富を手にする「ただひとつ」の法則(1ヵ月後/93点)

富を手にする「ただひとつ」の法則 (Forest2545新書)富を手にする「ただひとつ」の法則 (Forest2545新書)
(2010/02/16)
ウォレス D・ワトルズ、本田健 解説 他

ASIN/4894518082/kankyosirouto-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る
<確実な方法>を実践すれば、必ず成功が手に入る。
夢のような話ですが、この<確実な方法>の実践によって、様々な成功法則を意識せずとも実行したことになっているのです。
ぜひとも噛み締めるように何度も読んで自分の考え方の根っこの部分にしていきたいと思える内容の本です。


【感じたこと】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□この世はある物質が組み合わさって出来ており、意志の力で様々に形を変えていくものであると仮定します。

□これを信じて、実現したい姿を明確にしていくことで、思いは実現していきます。
□つまり、この過程で自らの成長像ややりたいことを明確に描けるようになってきます。

□それには競争心を捨てて、本当に自分がやりたいことは何なのかを考え、「決意」と「確信」を持ち続ける。

□強い思いを持つことで、その日に出来ることはすべてやる
ということを繰り返すと、人間は豊かな方向に進んでいくはずです。

□すくなくとも自分がワクワク出来たり、集中できるような作業は自分を豊かにする可能性があります。

□「豊かさ」とはじぶんのやりたいことをやることであり、やりたいことを明確にしなければ、いつまでも今の延長線上から脱却できないままでいるのでしょう。


【印象に残った点】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■人生の三つの目標:丈夫なからだをつくり、知力を鍛え、心を豊かにする

■豊かになれるかどうかは、特定の仕事についていることではなく、あくまでも<確実な方法>に従ってものごとを行えるかどうかにかかっています。

■なによりもあなた自身の能力を最大限に活用することが、人を助けることにもなるのです。

■あなたは<混沌>から何かが生み出されるよう、自分から働きかければよいのです。

■誰に対しても受け取った代価にまさる価値をもたらすようにしてください。

■望んだものにいつも囲まれている状況を想像してください。それらを自分のものとして、自由に使っていると想像してください。

■祈りとは、具体的に作り上げられる決意と、やがて具体化するという確信をもって、イメージを持ち続けることです。

■今日するべきことだけをしてください。今の立場で出来ることを「すべて」行ってください

■たえず思いをめぐらしていれば、望みどおりのイメージが描けるようになるでしょう。

■仕事や環境を変えるには、たいてい、あなた自身が成長するのがいちばんよい方法です

■豊かさ=自分のやりたいことをやること

■自分に何が出来そうか考える前に、なにをやったらワクワクするのかを考えてみてください。自分の才能と全く違うことでワクワクする人は少ないのです。

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半年後にもう一度読んでみたいと思いました。

採点93

以上

環境素人
[ 2014/02/05 22:12 ] 【書籍】自己啓発90-95点 | TB(0) | CM(0)

【書籍】コンサルタントの「お仕事」と「正体」がよーくわかる本―本当のところどうなの?本音がわかる!仕事がわかる!(3年後/84点)

コンサルタントの「お仕事」と「正体」がよーくわかる本―本当のところどうなの?本音がわかる!仕事がわかる!コンサルタントの「お仕事」と「正体」がよーくわかる本―本当のところどうなの?本音がわかる!仕事がわかる!
(2012/09)
岩崎 剛幸

商品詳細を見る
船井総研出身の著者による一冊。コンサルという仕事の内容や仕事のやりがいが何なのか、筆者の言葉で語られています。コンサルタントという職業に憧れを持った方、なんとなく激務そうだけど、やっぱり気になるという方など興味を持った方々は、一度読んでみて自分の価値観と照らし合わせてみると良いと思います。


【感じたこと】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□コンサルタントという仕事、非常に面白そうであると感じました。ただし、プライベートは捨てざるを得ないということが口すっぱく記述されています。

□一人前のコンサルタントになるという目的を見定めれば、多少仕事が多忙でも我慢できるはずです。ただ、コンサルタントという仕事を一生行うことに違和感は無いのか、休みが無いような状態が50歳以上まで続くとなると、身体は持つのか、などいろんなことを想像し怖気づいてしまう私がいます。

□定年は65歳まで引き上げられる予定です。さらに引き上げられる可能性もあり、今後30年以上、下手すると40年近く働く可能性が出てきました。

□そんな中今の会社にしがみついたままでよいのでしょうか。

□自分自身を守る肩書きや所属企業名がなくなったときに私は「稼ぐ力」をもっているのでしょうか。

□こういったことを考えると、若い頃に苦労して「稼ぐ力」をつけておくべきではと考えます。

□ただし、土日も趣味を充実させたい自分がいます。

□いまの状況にしがみつきながら、貯金して早めにリタイヤするのか。

□早めに動いて「稼ぐ力」をつけるため、新たな世界を見に行くべきなのか。

□少なくとも今の仕事に意味をあまり見出していない以上、やはり動くときなのかもしれません。

□が、なかなか意に沿った仕事や会社が見つかりません。

□焦ることなく、慎重に考えて動きたいと思います。


【印象に残った点】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■最近では経営コンサルタントをゴールドカラーと呼ぶことがある

■月月火水木金金・・コンサルタントの仕事はそのくらい厳しいものだということ

■夜の10時まで仕事をして、10時から12時まで彼女と食事をして、そのあと会社に戻って・・

■店を一週周ったらその店のことをすべて理解できなければダメだよ

■価値ある情報とは、実際に自分の足で集めた情報である。

■クライアントの話をしっかり聞いて、分かること分からないことを整理することをして欲しい

■経営者の気持ちが前向きになっていないのに理論があっても先に進まない。このようなときにコンサルタントがすべきことは経営者を元気付けること。

■レポート内容を一枚にまとめる訓練をする

■最初の3年間は何日会社に泊まったかが一つの指標というくらいに仕事をしてみることが大事。

■一生付き合いたいと思える経営者3人と出会うように仕事をすること


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3年後にまた読みたいと感じました。

採点84点

以上

環境素人





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