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【資格】中小企業診断士 勉強28日目(通算:40時間)

•資格学習開始から四週。
正直思うように学習が進まない、といったところです。

•逃避意識からか不動産投資の本を読み出したり、かなりモチベーション管理に苦慮しています。残り四ヶ月ではかなり厳しい戦い。
まあ来年につながる活動となれば良いかな!?と割り切り出しました 笑

•これまでの反省をしてみたいと思います。

•やった作業
音声講座の流し聞き
法務関係の過去問
コンサル関係の過去問十問程度

•一日平均学習時間
1時半程度

気付き
この一ヶ月で資格の全体像はなんとなくイメージ出来るようになりました。

•ただし、歩きながら講座を聞いても頭にほとんど入りません。

•まずはじっくり机上で音声講座と学習マップを組み合わせて学習
その後に歩きながら音声講座を再度聞いて学習マップをイメージする。
といった手順が重要そうです。

•さらに、講座の内容は先に過去問を解くと頭に入りやすい。

•これらを踏まえると、短期で効果を出す計画としては、

•流し聞き 二週間
•過去問 一ヶ月
•テキストプラス音声講座で78講座✖️40分=52時間→二ヶ月
•総仕上げ一ヶ月

これで四ヶ月半。

•簿記関係の時間を踏まえると一日当たりの平均学習時間を増やす必要がありますが、まだまだ戦える可能性はあるかもしれません。

•とりあえず過去問を解く作業を進めて行きたいところ、、

•ただし、歩きながらの音声講座の時間が今は無駄なので、過去問を先に解いた法務分野について、学習マップをイメージ出来るように机上での学習を進めて行かねばなりません。

•これをこの土日で補完しようと思います。

以上

環境素人
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[ 2014/03/28 08:16 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

【資格】中小企業診断士 勉強16日目(通算:28時間)

仕事の移動中に少し勉強してます。

•一度手を付け出すとそれなりに勉強が進むので、やはり移動中に勉強という習慣付けは効果が大きいことを実感しています。

•やはりこの通勤講座六万円は安いな、と思える効果がありそう。




•とはいえ、土日は勉強する間もなく、仕事から帰って音声講座を聞いているとすぐに寝てしまいます。

•オマケに、試験勉強中にはありがちですが、勉強以外にやりたい事がどんどん湧いてきて私の勉強を阻害します、、

•学習はモチベーションが高い内に、敢えて企業法務という面白みが少なそうな分野から手をつけてますが、

•過去問をみて、すぐに回答を読む
•回答に必要ある知識は何かを認識
•回答とともにマインドマップ確認
•音声講座を聞く
•合わせてマインドマップを見る


という手順で理解は進んでいる感はあります。

とりあえず週に一講座消化し、五月中に一通り終わらせる。

残り二ヶ月で、問題をときながら知識を固めていく。

こんな戦略で進んでみます。

以上

環境素人
[ 2014/03/19 12:47 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

【資格】中小企業診断士 各科目の概要と今後の学習戦略(残り4ヵ月半)

・中小企業診断士 一次試験の科目と試験時間を示します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1日目

1.経済学・経済政策:60分
2.財務・会計:60分
3.企業経営理論:90分
4.運営管理(オペレーション・マネジメント):90分
  (生産管理・生産技術・店舗運営・ロジスティックス含む)

2日目

5.経営法務:60分
6.経営情報システム:60分
7.中小企業経営・中小企業政策:90分
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




・これまでの2週間の聞き流し作業での印象を補記すると、
1.経済学・経済政策:60分
GDPだのなんだの、よく新聞に出てくるいわゆる経済学の基礎をついに体系的に学べるときが来たな
という感じ。
これは暗記物なので、今は軽めに流しながら、試験時期が近づいてきたら記憶の定着を図っていくべき科目。


2.財務・会計:60分
まさに、簿記の世界
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書といった帳票に加え、様々な数値の計算方法を学ぶ。
知らない分どこかコンプレックスを抱いていた内容だが、じっくり腰を据えて机の上で書きながら学びたい科目。この科目は、通勤講座のみで対応するのは少し困難かもしれない。
一から学んでいく必要性を感じるので、早めに手をつけたい科目である。


3.企業経営理論:90分
戦略・組織・マーケティング論など、これまでなんとなく知りたいな、と思っていた内容が体系的に整理されている。
どちらかというと暗記系であり、面白みを感じられる分、試験前に詰め込んだ方が負担が少なそうである。


4.運営管理(オペレーション・マネジメント):90分  
(生産管理・生産技術・店舗運営・ロジスティックス含む)
製造業や販売業を営む顧客に対する具体的なコンサル手法を学ぶイメージ。
生産管理とか、品質管理とかそういった世界。
私の仕事上たくさんの製造業の方と話す機会が多いので、実業務のヒントとなりそうな予感。

個人的には工場の生産管理よりも、店舗運営の話のほうが面白そう。
やはり工場や機械の分野からは離れたい模様・・


2日目
5.経営法務:60分
知的財産権、会社法などの様々な法律を学ぶ。
比較的面白みは少ない分野。
こんなものもあるのか、と徐々に記憶を定着化させていくべき分野。
面白みがない分、2週間に1度など断片的に学びながら、新たな言葉を記憶に定着させていくことが重要と想定される。

6.経営情報システム:60分
パソコンのメモリとかCPUとか、いまいちピンときていない内容から学べる。
これは思っていたよりも興味を持って学べそうな分野では?
学習期間の中盤あたりに持ってきたい。
これもわりと暗記系。7.中小企業経営・中小企業政策:90分


7.中小企業経営・中小企業政策:90分
中小企業の最近の動向について。
政策やここのところの中小企業の勢いなどトレンドを学ぶ。
わりと興味をもって学べそうな予感。そんなに恐れることはない暗記系科目では。







・これらから
 
 通勤時間に2(簿記など)以外の科目を実施していこうかと思います。
 
 □勉強方法
  過去問(電車の中)→音声講座(歩行中)+学習マップ(帰りの電車の中)
 □科目順序
  5(法務)→4(コンサル)→6(IT)→3(経営)→1(経済)→7(中小企業) 


帰宅後は2.簿記関連に注力。
 □勉強方法
  まずは、過去問 → 音声講座+学習マップ
 それからテキストを基に問題を解けるように学習。



残り4ヵ月半・・
間に合うかは厳しいですね・・


以上

環境素人
[ 2014/03/16 16:55 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

【資格】中小企業診断士 勉強13日目(通算:25時間)

・中小企業診断士の学習を始めて約2週間が経過しました。

・開始時に決めた学習方法
 □とりあえず、二週間は全講座7科目58講座を2倍速で聞き流す。

・毎日の通勤時間に音声講座を聞き流して、脳にダウンロードする作業をとりあえず終えました。

・といっても、ほとんど勉強はしていない状態です。

・正直なところ、途中で他の考え事をしたり、ネットサーフィンをしたり・・

・ただ不思議なことにこの作業で、
 
 学習内容の全体像が掴める。
 学びたいというモチベーションが高まる。
 科目ごとのイメージとどこに時間がかかりそうかといったイメージが沸く。
 通常業務をより深く捉えられるようになる。


といった効果が得られました。





・明日から本格的に問題を解きながら知識をしっかり浸透させていきたいと考えています。

・ちなみに、二週間でしっかり聞き流しが終わったかというと、そういうわけではなく、
 全くやる気にならない日があったりといった事情もあって、
 終盤は「開始プレビュー」と「記憶フラッシュ」のみを聞き流す こととしました。

・これでも十分に全体像がつかめるかと思います。


以上

環境素人
[ 2014/03/16 16:48 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

【資格】中小企業診断士 勉強4日目(通算:9時間)

•あいかわらずの聞き流し作業。

•三章は工場生産の話がメインで、一章のふわっとした内容と比較して、より具体的な話になります。

•この章は面白い、というよりも実用的なツールの存在を知ることで具体的なコンサルの仕事内容を知るヒントとなります。

•工場のレイアウトを決めるために、工程の流れと工程同士の関連性やその工程が必要な機器の設置スペースを踏まえてツールを用いるなど、仕事に直結する話が多いです。

•あいかわらずの聞き流しですが、このツールをエクセルで整理したらサービスになるかも、など妄想が膨らむ内容であると感じました。

•まだ開始4日目ですが、だいぶ全体像把握に近づいてきました。







今日の内容
•通勤時間60分✖︎2(講座2倍速)
合計2時間


以上

環境素人
[ 2014/03/07 01:07 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

【資格】中小企業診断士 勉強3日目(通算:7時間)

•昨日に引き続いて、講座を聞き流しました。ほとんど記憶に残っていません。勉強したと言えるのかわかりませんね。。


•今日は財務諸表、簿記等の内容でしたが、前章の経営戦略とは違って暗記ものとは言えません。

きっちりテキストを読みながら時間をかけて行く必要性を感じました。これは時間が掛かりそうですね、、

•ただし、雰囲気を聞き流しましたので、(二章の聞き流しは一部のみにとどめました)面白そうで早くじっくり学びたいと思えたことが収穫です。

•一方、三章の生産管理は一章と同じように、マインドマップと音声講座でかなり攻略できそうな予感です。

•引き続き聞き流し作業、頑張りたいと思います。

•この作業には、学ぶモチベーションが上がる効果と、章ごとの勉強の仕方と時間配分が見える効果がありそうだ、ということも見えてきました。






今日の内容
•通勤時間60分✖︎2(講座2倍速)
合計2時間


以上

環境素人
[ 2014/03/05 23:15 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

【資格】中小企業診断士 勉強2日目(通算:5時間)

□勉強開始二日目。

□とりあえず、「通勤講座」の音声講座を通勤途中に聞き流しています。
1-10くらいまでは聞き流した、というよりもほぼ流しただけで記憶には無い状態です。
歩きながらだとほとんど記憶に残りませんね・・別の考え事さえしてしまいました。

□ただし、断片的なワードは聞き覚えがある状態にはなっていますので、二週目には言葉に親しみがあり覚えやすいはずです。今は我慢して最終講座まで聞き流そうと思います。

□この期間を、脳に情報をダウンロードする初期状態と私なりに位置づけています。

□講座を聞いていると、面白みのある内容とそうでない内容が出てきます。

□たとえば、経営戦略とかマーケティングとか、そういった話は面白く聞けます。
□一方、労働時間とか勤務体系とかは退屈で眠たく頭には入ってきません。

□こういったことから、
比較的面白みがある内容にはそれほど時間を割かなくても勉強は進むだろう。
一方、労働時間とかそういったものは理解に苦しむはずなので、数字や種類の暗記ものとして捉え、後回し・・
といった具合に自分なりの戦略が見えてきます。

□これからもあまり興味の無い対象を現在の仕事として我慢しながら学んでらっしゃる私のような方々は、一度立ち止まって考えてみると良いかもしれません。仕事が好きな人には必ず負けるでしょうから・・

□私は現状の仕事では無理ですが、こういった経営戦略的な話は土日でも考えていられそうな気がします。もしかして転職となる可能性を秘めているのでは!?と捉えながら勉強しています。

□ちなみに現在、音声ファイルをダウンロードしています。ネットにつなぎながらだと途中で電波が途切れ、そこからの復旧には難があるようなので、一度端末に音声をダウンロードしておいた方が無難です。

□今日は電車でトンネルを通って、電波が途切れた後から復旧が困難な状態でした。一応スマホを再起動したら解決しましたが、普及まで20分かかり、途中でやる気をそがれてしまいました・・。






今日の内容
•通勤時間60分✖︎2(講座2倍速)
合計2時間


以上

環境素人
[ 2014/03/04 22:54 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

【資格】中小企業診断士 勉強1日目(通算:3時間)

•中小企業診断士の勉強を始めました。

•残り五ヶ月、、小さな子供を育てながらほとんど勉強時間も取れないので、この講座に申し込みました。





•普通はこういう講座20万円近くするんですが、今はキャンペーンということもあり6万円弱で購入可能です。

•しかも、音声講座とマインドマップで電車や歩きながらでも勉強できる、かつ要点がまとまってて、私のような短期チャレンジにも向いてそうです。





今日の内容
•通勤時間60分✖︎2(講座2倍速)
•自宅30分(洗濯物を干しながらの講座2倍速)
•昼休み30分(マインドマップ眺める)
合計三時間

基本的には音声講座を2倍速で聞き流し、マインドマップを見れる時は眺めながら聞くといった感じです。

マインドマップを見ながらの方が格段に整理され記憶に残ります。

とりあえずは一次試験用の58講座を二週間以内に聞き流し(60時間程度)、全体像を掴むことを優先したいと思います。

その後、問題を解きながらマインドマップと音声講座のテキスト版を振り返り知識を定着させれば、何とか戦えるかもしれません。

とりあえず二週間でどこに時間がかかるか見極めることが最優先課題です。

頑張ります!

以上

環境素人
[ 2014/03/04 00:32 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

zebが増えても仕事は増えず!?

•zebについて、過去のブログでもご紹介しましたが、その最新動向を簡単に紹介します。

•zebはネットゼロエネルギービルとして2009年11月に経産省において定義されました。
簡単に言うと使用するエネルギーが正味ゼロのビル。

•これを2030年には新築全てで実現しようという野心的なビジョンをかかげました。

•実現すれば、CO2削減に大きく貢献します。また国内の省エネ技術は進展し、海外でzebが浸透すれば日本の技術が売れることにもつながります。


•このzeb、国内ではまだ事例がないわけですが、学会の調査によると、ドイツでは70件以上、また米国やその他ヨーロッパだけでなく東、東南アジアでも事例が出てきている状況と他国の後塵を排しているのが現状です。



図1 zebのイメージ (日本ビルエネルギー総合管理技術協会HPより)

•実はzebの『エネルギーゼロ』の『エネルギー』が、国によって違うとなると、

???

という感じですよね。

•まさに現実的にはそんな状態で、例えば米国のzebは二次エネルギー換算です。

•一次エネルギーについて
例えば電気を建物で1kwh使ったとします。
1kwh=3600MJ
これは単純な単位換算ですね。

これを火力発電の平均効率36.9%で割った値は9760MJ

これが一次エネルギーです。

•ようするに9760MJの燃料を36.9%の火力発電で焚くと3600MJ、つまり1kwhの電気が発電される、ということです。

•米国の場合は(ある定義では)二次エネルギーがゼロになればよい。

•二次エネルギーで考えると、例えば100kwh(360GJ)のガスと50kwh(180GJ)の電気を使う建物で、50kwh(180GJ)までガスの省エネを図り、残りの100kwh(360GJ)を太陽光で賄った場合、zeb達成。

•日本の場合は、一次エネルギーなので
100kwh(360GJ)のガスと50kwh(488GJ)の電気を使う建物で、50kwh(180GJ)までガスの省エネを図り、残りの(668GJ)を太陽光で賄った場合、668000MJ/9760MJ=68.44kwh発電でzeb達成となります。

•つまり、日本の方がzebにするための太陽光発電量が少ないのです。

•エネルギー総量は一次エネルギー換算のほうが大きくなりますが、太陽光の効果も大きくなる。

•なんとなく二次エネルギーの方がzebに近付くかもしれないというイメージでしたが、そうではないんですね。

•それでも他国に先を越されている状況で、もはやzebだけでは他国企業に対する強みにはなりにくい状況のようです。



•震災以降、自立型の電源をもったり、再生可能エネルギーで省エネを図るなど、BCPの概念とzebの概念が融合してきました。

•今後は少子高齢化によって、建築ストックは増えていきます。
そんな背景を踏まえ、今後のトレンドは老人に優しい『健康』と、少ない労働力を活用するための『知的生産性』といった新たな価値を生み出す方向へシフトしていくようです。

•国交省が進める『スマートウェルネス住宅』も重要なキーワードとなるかもしれません。

•例えば、日本の家は暖房を一部屋だけ暖めることが多いため、部屋ごとの温度差が大きい。これによるヒートショックを防ぐために、全館暖房を実施する。

•これはエネルギーを増やすわけですから、zebとは矛盾します。

•ただ建築物の魅力につながることは間違いありません。

•zebを定義付けて日本として進めようとした目的は、日本企業の技術を高め、仕事を増やすことであり、ゼロエネルギーを目指すことは仕事を増やす『手段』に過ぎません。

•2030年までにzebを目指すだけでなく、他国のビルにない新たな価値を見出すため、これからの少子高齢化、建築ストックの拡大といった課題を機会として捉え、柔軟に方針を変更しながら、有益な計画となれば良いと感じます。

以上

環境素人
[ 2014/03/02 01:07 ] 建設 | TB(0) | CM(0)





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