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【書籍】知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる!(90点/2週間後)

【印象に残った点】
知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる!―会計超入門!知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる!―会計超入門!
(2011/04/05)
佐伯 良隆

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2時間で読めるかは別として、読みやすいフォントとページ構成、財務諸表を筋肉や骨格、血流に例えたりと今まで読んだ財務諸表関連本の中では入門書としては抜群に読みやすいこの書籍。経済を学んだことの無い社会人にはぜひともオススメの一冊です。


□学んだことをまとめていきたいと思います。


「IT」「英語」「会計」は三種の神器

損益計算書=運動成績表
  収益(運動量)-費用(無駄な動き)=利益(成績)
   売上総利益 → 営業利益    →  経常利益  → 税引前当期純利益 → 当期純利益
   作るための金 → 売るための金 →貸借や財務活動を加味 → 特別な儲けや損 → 税金

・ 貸借対照表=健康診断表
  資産(財産)=負債(借金)+純資産(返さなくて良いお金)
 ・資産と負債の部は、流動性のある順に上から並んでいる。
  流動資産:「当座資産」「棚卸資産」「その他の資産」
  流動:善玉コレステロール=「現金」など 固定:悪玉コレステロール=「売上債権」「棚卸資産」

・当座資産に含まれる「売上債権」はツケで売った状態であり取引先倒産時回収不可
  固定資産:「有形―」「無形―」「投資その他―」
   1年を超えても現金せず、使い続けることを前提にもっている財産(会社の筋肉)。
 
 ・流動と固定の違いは「1年以内に返済しなければならないのか」
  会社の安全性を知るため流動と固定とに分ける。

負債=筋肉増強剤 純資産=骨格
・ キャッシュフロー計算書=血流検査表
 「営業CF」=血液を作れているか
 「投資CF」=血液を使い身体を作っているか
 「財務CF」=輸血や献血をしているか

・ROA(ReturnOnAsset)総資産利益率=利益÷資産 どれだけ資産を上手に使えてるか

・ROE(ReturnOnEquity)自己資本利益率=利益÷自己資本 株主のお金を上手に使えてるか

・総資産回転率=売上÷資産 資産の何倍の売り上げを出せたか

・付加価値=売り上げ+人件費 = 売上-他社から購入した価値

・資産→(総資産回転率)→売上→(売上高利益率)利益 ⇒(ROA)

・自己資本比率=自己資本÷総資本=「骨格」自己資本は返さなくて良い金 30%以上が望ましく50%優良

・流動比率=流動資産÷流動負債 1年以内に返す負債に対して1年以内に現金化できる資産をどれだけもってるか

・固定比率=固定資産÷自己資本 設備を自分のお金で買ったのか →100%超えてたら返す金が固定か流動か

・固定長期適合率=固定資産÷(自己資本+固定負債)=100%は超えてたら流動負債があるということ=危険!

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[ 2014/05/19 23:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

仕事のやり方を変えてみたら

•感じたことを伝える。
新人だからこその視点で気付けることを本店に伝える事
これが若手が唯一できる会社への貢献
と考え臆せず自分の思いを伝えてきました。

•否定ではなく代替案を示す。
物事を否定することが最も容易な『意見』である。
これに甘えると議論は発展しないため、稚拙ではあっても代替意見を述べる。

•新入社員時からこれらの行動を貫くことで独特の存在感やらしさ
というものが確立されてきた自負はあるのですが、
実務能力が低いが故、それを面白く思わない先輩もいます。

•また、視野がせまい人からすると、これらの意見は会社への愚痴と捉えられかねない。

•長年現場で働いた人からすると、本社が立てた計画は絶対のものである。
•一方、本社経験のある人間にとっては本社の計画は所詮は担当によってたてられた計画であり変えられるものである。

•この意識の差により、会社の方針に対する建設的な代替案もただの愚痴や言い訳と捉えられてしまう
こんな状況を経験してきました。

•昨年辺りから意識を変え、自らの思いに根ざした独自の行動を示し、その裏付けとなる思いを周囲に語る
このやり方を実施したところ社内外の賞を受賞するなど、ようやく正回転しだしたのかもしれません。

•やるべきことはこなす。
•やった方が良い事は100%で仕上げる。

もしかすると先輩のこの言葉も影響しているのかもしれないですね。

実力もそれなりにつき、周りからの信頼も得て仕事でようやくやりたいようにやれるようになってきたのかな、
と。

かといって、今の仕事が向いてるかは別の話、、

以上

環境素人
[ 2014/05/10 01:41 ] その他 | TB(0) | CM(0)

転職活動で見えてきたやりたいこと

• 今の仕事がずっとやり続けたい仕事ではない。

•ただし、福利厚生面は抜群。

•これを踏まえながら、もはや人と会わなければ考えは深まらないということで、この一ヶ月で、転職コンサルタント五人に話を聞きました。

•私の希望は、地元就職と土日休み、そしてそれなりのキャリアが積めて成長欲が満たせる企業。

•五人からの共通の答えとしては、地元に同じ福利厚生の企業は無い、ということ。あるとすれば公務員。

•実はこの公務員、昨年試験を受けて最終面接まで進みました。成績開示をしても、千人近くの内、二位。しかし、どうしてもエネルギーの仕事をやらせてくれ、というこだわりで、最終的には不合格でした。

•この経験から、安易に地元に帰りたいということが自らの思いではなく、キャリアを積みたいという思いを大切にしなければならないことがはっきりと見えてきました。

•そんな中で、中小企業診断士の資格を進めてみたのです。

•しかし、転職コンサルタント曰く、その資格自体を取ることよりも、年齢が若い方が転職市場では魅力である、という答えが共通して返ってきます。

•ということで、資格勉強は中断中。。

•私の希望を汲んで転職コンサルタントから推薦された企業は、太陽光の営業にシフトした企業の経営企画、土木コンサルタント、人材コンサルタント、人材開発系企業。

•たしかに、成長欲を満たし、成長した自身を地元に還元できる。ミクロなことよりも戦略的なことがやりたい、細かな技術の仕事はやりたくないといった希望には合致しています。

•やはり、企業戦略を練って地元企業を育てて経済発展に貢献すること

•これが私がやりたいことなんだろうな、ということが見えてきました。

•かといって、体力の無い私は土日の休みが必要。やはり地元に帰りたいという思いの中には家庭を重視したいということも重要なテーマとして内包されているわけなんです。

•中小企業診断士が、地元企業を指導する公的な機関があったりします。
•そこで働いても良いしさらに戦略的な知識を身につけて行けば、道は広がるかもしれない。。

•また私の業務は中身は違えど、コンサルタントであり、お客さまにコンサルティングを施し喜んでもらうことは非常にやりがいです。

•やはり、この経営戦略のプロになり地元企業を育てることが、私のやりたいことになり得る可能性が高い。

•来週、実はMBA講座の体験セミナーにいってきます。その狙いはそれを主催する企業への転職の可能性を測るため。

•中小企業診断士の資格は転職市場では無意味だとしても、その内容が自分のライフワークにもなり得る可能性を秘めているなら、やはりやるべきですね。

•残り三ヶ月だけど、やはり頑張ろうかなと、このブログを書きながら思いが湧いてきました。科目合格だけでも良いので、再開しよう。実は社内試験もあるのだけれど、人生における重要度、優先度は低い。

以上
[ 2014/05/03 23:38 ] その他 | TB(0) | CM(0)





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