スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【書籍】「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~(10年後/81点)

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
(2006/11/21)
石井 裕之

商品詳細を見る


□ 様々なところで取り上げられている本著。
AMAZONで衝動買いしてしまいました。

フォレスト出版さんの本は
・タイトルがキャッチーで、印象に残る。
・読みやすい文の量と親しみやすいフォント。
(ポイントは太字で書かれており飛ばし読みも可能です。)

この辺り綿密に販売戦略を練られているのかな、と感じます。

□数点、印象に残った箇所をあげていきます。


-- ↓ --
■ヤル気になることは簡単だけれども、ヤル気を燃やし続けるのは難しい。

■潜在意識は、現状を維持しようとする。

■最初の一歩にこそ、一番大きなエネルギーが必要なのだ。

■最初の成果は本当に目に見えないくらいわずかなほうがいい。

■感情というのは、放っておいたら消えるものなんだ

■消え行く感情を定着させる唯一の方法は、その感情を行動に変えること

■すぐにその気持ちを行動として形にするのです。

■潜在意識は、答えがみつかるまではいつまでも答えを探し続ける

■答えが出るはずの無い質問を自分に投げかけてしまっている。

■一日に五万の無駄な作業が潜在意識の中で発生していることになる。

■「うまく行ったかもしれない」と思うよりも、「ダメだった」という気づきの方が、はるかに生産的

■出来事に伴う主観的な「意味」の方こそが「本物」なのです

■潜在意識には「今、この瞬間」しかない。潜在意識には「無いもの」が理解できない。

■どんな状況に合っても「今、出来ること」だけを考えそれを実行する。

■子供の成長のスピードが、大人よりもはるかに早いのは知識や経験が乏しいから。

■過去の実績などの根拠がある場合、それは「今の自分の力」に自信があるというより「過去の実績」に自信があるということ。

■実績が無いのに今の自分の力に自信が持てるとしたら、それこそが本当の自信といえる

■最初から実績のある人はいない。最初から自信のある人はいない。最初は無理をして自分の理想を演じるんだ。

■最初は誰でもニセモノ。それがやがて本物になってくいく



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

□感じたこと

□人間の潜在意識にも慣性の法則が成り立っていて、
「スタートする」「加速する」「方向を変える」には非常に大きなエネルギーが必要です。

だから徐々にやればいい。
ただスピーディに開始すること。

知識や経験の無さは気にせずに、今出来ることを開始すること。
そして理想の自分を演じること。

こうしていくうちに加速度がついて、知らぬ間に自分を成長させているのでしょうね。

□このブログも私の行動の一つです。
引き続きがんばりたいと思います。

■ 10年後 にもう一度読み返してみたいと感じました。


採点81点

以上

環境素人
スポンサーサイト
[ 2012/08/27 22:46 ] 【書籍】自己啓発80-85点 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kankyosirouto.blog.fc2.com/tb.php/10-5b8e460f







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。