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【書籍】読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門(3年後/86点)

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
(2012/07/27)
佐藤 優

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□-- ↓ --
いわゆるムネオ事件でフィクサーとされた外務省のラスプーチンこと佐藤優氏の著書。
「国家の罠」にて国策操作の実態や、官僚間における米、中、露スクール派閥の闘争、田中真紀子氏の暴走、国益のために奔走したムネオ氏が嫉妬?によって失脚した様など、興味深い内容が記述されましたが、その著者でもあり中心人物の佐藤氏が、

「なぜ賢くいられるのか」

と同時に

「いかに賢いのか」

がわかるのがこの書籍です。

正直、同じ知性を持つのはほぼ不可能に近いと私は感じましたが、少しでも近づければなぁ、と感じました。

□数点、印象に残った箇所をあげていきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■「超速読」
5分の制約を設け、最初(序文の1ページ)と最後(結論部の一番最後のページ)、目次以外はひたすらページをめくる。このとき文字は読まない。とにかくページ全体を見る。
太字やゴシック体の部分がある本はそこだけ読む。気になるところは折る。
この作業で本全体の印象をつかむと同時に、自分が読むべき箇所の辺りをつける。

■「普通の速読」
本の内容を100%理解しようとする完ぺき主義を捨てること。
もう二度と読まないという心構えで挑むこと。
明確な目的意識を持つこと。
定規を当てながら15秒/ページで読む。

■読書後30分掛けて補強作業。
線で囲んだ部分をノートに書き写し、コメントを走り書きする。

■すべての勉強の基礎になるのは読解力。
優れた参考書
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■読解においては論理の力がものを言う。論理について訓練するには数学の勉強が特に役に立つ。
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(2009/07/16)
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□感じたこと

□幼い頃からやってきた勉強にしろ、今回取り上げられた読書にろ、何をやるにしても目的意識や動機付けが重要です。
その意識付けにより、集中力や理解力をいかにして高めてあげられるか、
またその下地として最低限の知識が必要となるということもわかりました。

□教育という側面から見ると、「広い知識」よりも、「その知識が何に活かされているのか」、「それを学ぶと我々や社会にどのようなメリットがあるのか」、「実際に社会でどう使える知識なのか」、といった内容に重点的に時間を割いてこそ質の高い授業が出来上がっていくのではないでしょうか。

□いまさらですが、読解力、論理力の基礎から学びたいと素直に思いました。
このモチベーションがある瞬間を活かさなければ・・


■ 3年後 にもう一度読み返してみたいと感じました


採点86点

以上


環境素人

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[ 2013/01/28 22:32 ] 【書籍】自己啓発86-89点 | TB(0) | CM(0)

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