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【書籍】大好きなことをやって生きよう!(10年後/81点)

大好きなことをやって生きよう!大好きなことをやって生きよう!
(2012/12/20)
本田健

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□最近、自分が本当にやりたいこととは何なのかを考えることが多いです。
ずっともやーっと考えてはいるのですが、就職活動以来久々にこういった書籍を購入しました。
□就職活動は、自分で悩みぬいて結論を出せば、それが自信となって現れて、どんな面接でも受かる!
また、悩みぬいた答えは、将来の自分を支えてくれるものだと信じていました。
□しかし、そこまでかんがえていたつもりでも、やはり悩む事は悩むようです。

□以下に印象に残った点を挙げていきます。

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■大好きなことをやるのに、いったい何歳までまつのでしょうか?

■ずっとこのままもイヤだけど、生活のことを考えると、今の会社を辞めるのも怖い。
□まさに、私、この気持ちです。

■そもそも、好きなことが何かわからない。
□なんとなくわかっているようで、わかっていないんですね・・。

■嫌いな仕事にずっとしがみついていると、最終的には、仕事だけでなく、それをやっている自分のことも嫌いになってしまいます。
□今の仕事が嫌いなわけでもないですが、その仕事が自社のため、日本や地域経済のために役立っているのかと考えるとすこし違う気がします。また、自らの適性と興味からも少しずれていると感じています。このあたり、入社以来ずっともやもやしているのですが、今もずっとその感覚は変わりません。

■大好きなことをやっていると未来はすばらしく感じられるのです。

■自分の本当にやりたい頃をやらないのは失敗が怖いからです。

■最終的にあなたの両親も、パートナー、子ども、友人、上司、取引先の人たちの誰もが、あなたの幸せに責任を盛ってくれるわけではありません。
□自分の思いや、自社を取り巻く環境とその行く末、こういったものはいくら人に語ってもなかなか伝わりませんね。

■転職するにしても、会社の規模や安定度を筆頭に、福利厚生や将来性ばかりに意識が向いてしまい、「自分が好きなことができそうか、どうか」という視点は二の次になりがちです。
□堅実な性格の私にはまさにあてはまります・・。

■人生を大きく変えるタイミングには、ある種の共通点がある
1.リストラや売り上げの急減 2.本人や家族の病気 3.破産、自己 4.ものごとが完了したとき 5.人間関係のトラブル、男女関係の破綻 6.誰かとであったとき

■「大好きなこと」の7つの側面
1.やっているだけで、楽しくなること 2.周りを楽しませ、幸せな気分にさせること 3.自然とやってしまうようなこと 4.生まれ変わってもやりたいこと 5.お金をはらってでもやりたいこと 6.いつもまわりにほめられたり、「もっとやったら」と薦められること 7.少しでも時間があればやってしまうこと

■たいていの人は社会人になってから、不思議な偶然によって、大好きなことに出会っているようです。

■大好きなことで生きるために、必要ないもの
1.才能 2.時間 3.お金 4.やる気

■才能は、途中で開発されるもの・・違いを作ったのは、「やり続けたかどうか」

■時間があれば好きなことが出来ると思っている・・こういうタイプは、退職後、暇をもて余す

■本当に好きなことに出会ったとき、人は、自分の中からつきあがってくる情熱を抑えることが出来なくなる

■一番大切なのは、自分に対する好奇心です。「本当に自分らしく生きるとしたら、いったい自分はどんな人物になるのだろう」という好奇心です。

■もう、あなたは自分の大好きなことを知っている。・・知らないふりをして生きているだけ。

■あなたが何をしているときに楽しそうに見えるか、周りに聞いてみればいいのです。

■あなたが最近、心から「楽しい!」と思ったのはいつでしょう。

■自分の感情をしっかりと認識してあげることです。

■人は、どのように好きなこととであうのか?
1.ごく小さい頃に出会う 2.本や雑誌、テレビで見つける 3.人の紹介で出会う 4.直感的にわかる

■気になる方向に行くのが、大好きなことに近づく一歩

■才能をパッケージ化する

■過去に「やりたい!」と思っていながら、ついにできなかったことはありますか?

■何かをやって、それがうまくいかなければ、元の仕事にもどってもいいのです。

■「人生は楽しむためにある」と考えるのか、「人生は修行だ」ととらえるかでは、あなたの人生は全く違うものになるでしょう。

■スキルなしでは、何年その活動をやっていても大して成長することはなく、同じ状態になる

■自分がやりたい仕事をどの部署でやれるのか、リサーチが必要です。

■夢がかなわない人には夢がはっきりしていないという共通点があります。

■具体的なイメージがわいて、頭から消すことができないくらいにならないと、人は動きません。

■自分が何をどうやればいいのか・・朝から晩までものをつくっては壊している人は、大きくなったらエンジニアになったり設計士になったりします。

■20歳になったころには、もうすっかり自分のやりたい事なんて忘れてしまいます。そして、就職活動をやる頃になって、あわててほんとにやりたいことについて考えるようになります。


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□この本を読んだのでやりたいことが見つかった!というわけではないですが、自分が本当にやりたいと思うことを早めに見つけ、それに対して極力たくさんの時間を掛けることこそが幸せの鍵になるのかもしれません。

□自分が没頭して時間が過ぎるのを忘れてしまうときは、
作曲しているとき、作文(このブログを書いているとき)、いろんな知識をネットで調べているとき、いろいろと考え事をしているときでしょうか。

□人からは、先見性がある、人が考えないことを考えている、独特の感性があると評価されることがあります。

□小学生時代には何度か雑誌に自分の文章が掲載されました。作文で賞をとりました。中学、高校と作文は受けが良かった。そして、自分で作った曲を友人に聞かせて楽しんでいました。

□こういった点から判断すると、何かしら自分で調べたり考えたり創造したものを、作品として纏め上げ、だれかに評価されたり、人や社会に影響を与えるようなことに楽しさややりがいを見出せるのかもしれません。

□この辺りのスキルを伸ばすには、文章力をまずは高めないといけませんね・・。当ブログを書きながらも、文章のつたなさに腹が立っています。

□私は技術屋ですが、モノや機会に対する興味が薄く、計算も嫌いです。
まあそれなりに多くの技術系の資格を取得してきましたが、それでもあまり技術の深い内容に興味は持てませんでした。それよりも社会情勢や芸能情報や競走馬の血統を調べているときの方が何倍も時間を短く感じます。

□技術の中身よりも、その技術をどう広めていくのかであったり、社内の計画や目標値がおよぼす社員へのモチベーションであったりの仕組みや計画策定といった方面に興味が沸くようです。

□こんな人に会う仕事って何なんでしょうか。
引き続き自分探しの旅を続けていきたいと思います。

10年後にまた読んでみたいと思います。


採点81点

以上

環境素人
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[ 2013/03/22 23:19 ] 【書籍】自己啓発80-85点 | TB(0) | CM(0)

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