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【書籍】ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと(5年後/85点)

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきことノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと
(2012/03/16)
本田直之

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【この本について】
□流行の「ノマド」を実践している著者の考え方が記述されています。

【感じたこと】


□目標を描いた上で、常に種をまき続け、現状を一所懸命に過ごすことでスキルを磨く。
□その磨いたスキルを武器に多くの人が自らを頼ってくれる状況になる。
□目標を見据え蒔いた種はチャンスとなり、それを活かすことによって、そのスキルを求めるクライアントが登場する。
□そのクライアントに対して満足いくサービスが提供できるテクニックを駆使すれば、好きな場所で働ける。

□ノマドライフというのはそれ自体を目指すものというよりも、スキルを磨き、蒔いた種をチャンスとして活かした結果系として発生する世界である、と感じました。

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【印象に残った点】■は記述より □は感想
■「社内のライバルは同期や後輩だけだと思っていたら、転職してきた優秀なビジネスパーソン―その中には外国人も含まれます―」

■「北欧では経済成長が頭打ちになり、企業に給与を上げる体力がなくなってきた結果として、労働時間の短縮が進んでいます。」

■「ノマドライフとは準備なしでできるものではありません。」

■「一つの仕事にこだわらず、種をいろいろ蒔いておくこと」

■「違う能力を持った人がゆるやかにつながり、お互い補完しあえる協力関係を築くのが、ノマドライフの理想です。」

■「自分自身の将来につながる働き方をすることを忘れないことです。」

■「福岡は国内でデュアルライフを送る上では、検討に値する場所」

■「一番いけないのは、不安だからといって何もしないこと」

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【もう一度手に取る時期】
5年後 にもう一度読んでみたいと思いました。

採点 85点

以上

環境素人
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