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【書籍】頭のいい説明「すぐできる」コツ(1年後/83点)

頭のいい説明「すぐできる」コツ (知的生きかた文庫)頭のいい説明「すぐできる」コツ (知的生きかた文庫)
(2012/08/16)
鶴野 充茂

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【この本について】
□相手に伝えるということを久々に考えさせてくれるこの本。入社時や新たな環境に行くと意識するのですが、環境に慣れるに従って、ホウレンソウがなあなあになってきませんか?
□自分の話していることの何割を相手が理解してくれているでしょうか。
□そのようなことを久々に考えさせてくれる本です。


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【感じたこと】
□相手の聞きたいことや、相手からの質問の前提条件、報告後の相手の動き方=相手にどう動いて欲しいか、など常に想像する力があたまのいい説明につながるのではないか、と感じます。

□上司に相談する際や、お客さまへ提案を行う際には、いくつかの案を準備し選んでもらうことが重要です。また、商談を次のステップに着実に進めていくためには「お願い」をきっちり行うこと。

□たとえば、概要提案後に、詳細提案を依頼するもよし、相手の上司に説明させてもらうのもよし、詳細見積につなげるもよし、、いろいろな展開が想像できますが、自らが主導権を握って、その後の動きを想像し、お客さまに「お願い」出来る状況まで考え抜いておくことが重要です。

□また、話す上で相手が聞く準備を行えるように工夫していくことも重要です。
□たしかに相手の話なんて、かなり集中していないと途中は聞き漏らしてしまうものです。
□すべて聞いてくれていないのが当たり前である、という認識でコミュニケーションの工夫を施していくべきだと感じました。

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【印象に残った点】■は記述より(表現は異なります) □は感想

■相手が聞きたいことを察知←最後の言葉に返答

■聞き手と歩調を合わす=心の準備をさせる=例)三つあります

■出来事の正確な把握が必要=客観情報

■話の内容を伝えた後には「お願い」を忘れないようにする。

■何をお願いしようとしているのかを意識するだけで、結果はずいぶん変わる。

■結論を持たない=無理に結論から始めようとしない=結論から話すわけではないことを相手に伝える=具体例を
挙げる=共通点を考える=自分が持っている情報を、最もわかりやすく提示できる。

■前提条件を確認する=結論を出すためにどんな要点を踏まえているのかが明らかになる

■「相手が聞きやすい順番で話す」

■「一分立ち話」と「ポイントメール」の組み合わせ

■メールでは、「過去」「現在」「未来」

■選択肢があったほうが答えやすい

■結論、良い点、悪い点、結論

■かもしれない、でも、けどは使用しないこと



【もう一度手に取る時期】
1年後 にもう一度読んでみたいと思いました。

採点 83点

以上

環境素人

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