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【書籍】30代こそ「奴隷」から抜け出そう!(2ヵ月後/94点)

30代こそ「奴隷」から抜け出そう!30代こそ「奴隷」から抜け出そう!
(2013/05/09)
鈴木進介

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いままでビジネス本で書かれてきた、いわゆる「デキル」の定義を一気に崩す破壊力を持った一冊。ビジネス書好きの方にはぜひ読んでもらって、どのように感じたのか感想を伺いたい、そう思わせる一冊です。
【感じたこと】
□ノマド、MBA、お金を働かせる等
これまで読んできたビジネス書で目指すべきとされている言葉の奴隷となって、本業に身が入らなくなってしまったのではないか。そのような危機感を覚えました。

□現実から目を背けず、自らが育てるべき、育てることができる強みを磨いていくことで、自己が磨かれ、人や仕事が寄ってくるのではないでしょうか。

□あまりあれこれ考えず、今やれることを精一杯やれるかどうかが今後の将来を築くポイントであり、それが出来ないようでは他もうまくいかないのかもしれません。

□ビジネス書に出てくる聞こえの良い言葉を知っていることで、いわゆる「できるサラリーマン」になったような感覚を覚え、現実逃避しているような人間。
これにならないよう地に足つけてやっていきたいと感じました。

□いままでの自分はメディアによって「社会において、『目指すべきもの』として共通に認識されている何かを実現すべきである」という方向に洗脳されていただけなのかもしれません。その洗脳がこの本によって少し解けた、読み終わるとそんな感覚です。

□良い本と出会いました。


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【印象に残った点】

■ただ漠然と「できる人」っぽいことを目指していても、それが本来成果を出すことに必要かどうかは別問題。

■「できる人」を目指したところでメディアが演出した他人の人生を生きるだけ。

■「市場価値」の前に「社内価値」を大事にしている。

■「他人に相談されること」や「他人に依頼されること」に必死に取り組むこと。

■会社は、社内エコノミストや社内評論家など求めていないのです。先を見据えて新しい付加価値を創造し、鉄の意志でやりぬく人材を求めているはずです。

■ノマドワーカーの成功者として注目されている人は、そもそも普通の人ではありません。すでにある分野で専門性を持つ人や凡人に比べて華々しい経歴がある人が多いのです。

■ノマドワーカーにあこがれる前にやるべきこと。それはひとつでもいいので、圧倒的なスキルを身につけ、目の前の仕事で成果を出すことです。

■「副業を手がける準備期間やコスト」と「自分の強みを活かして本業で給料アップを図る」のとでは、どちらが収入アップの近道でしょうか?

■人がきらう「非効率」な部分にこそ、他人との差をつけるための競争力が潜んでいる。

■本当に頭が良い人とは、「難しいことを、分かりやすく伝えることができる人」

■MBAを取得しても、それは単に精神安定剤に過ぎないでしょう。

■MBAの取得の前に、何を学び、どう活用したいかを明確にする。

■自分の強みにできる分野を二つ設定し、まずは「100人に一人」を目指すことです。それぞれを掛け合わせれば、その分野では希少価値になり、あなたの価値は際立つ。

■つくるのではなく結果としてできるのが人脈です。

■これからは、「変化(空気)を作り出す」というスタンスに切り替える必要があるのです。

■空気を読みすぎて本来の自分が出せない、自分の意見を封印してしまうとなれば、それはまさに空気の奴隷に陥っている。

■『金持ち父さん 貧乏父さん』がきっかけで「意識が高いサラリーマン」の間では、一生転職もせず、新卒で入った会社で、コツコツと働く」という真っ当な生き方が「時代遅れ」と見なされる風潮が蔓延していった。

■資産運用・・そんなところに金を使うくらいなら、すべてを自分の事業へ投資する。

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2ヵ月後にまた読みたいと感じました。

採点94点

以上

環境素人
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[ 2014/01/13 20:59 ] 【書籍】自己啓発90-95点 | TB(0) | CM(0)

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