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既得権益が産み出す『無駄』を増やそう

既得権益を打破して、誰が儲かるのでしょうか。

談合もそうですが、既得権益を持つ企業がしっかりと潤い、その従業員がお金を使うことで国内経済は潤います。

一方、既得権益を壊せば、新興企業を含めた企業間の価格競争が激しくなります。

それによって各企業は無駄な仕事や経費を削る。
となると、コピー代やタクシー代は削られ、印刷業者やタクシー業者は疲弊します。

逆に言えば、企業の無駄こそが産業を創出しているのです。
この無駄こそが人々に心の余裕を与える、と言うことはできないでしょうか。


既得権益を壊し、自由競争を進めることで志の高いとされる一部の野心的な事業家は儲かりますが、結果として国内に流れるお金は減少して、我々一般市民を不幸にするのではないでしょうか。


ただし、グローバリゼーションが進み、海外企業とコスト争いをすることになると、コストは下げざるを得ないことも事実です。

しかし、この自由競争の論理はメーカーなどが他国企業と戦う際には重要ですが、市場のプレイヤーが国内企業のみという業界には不要です。

高コスト体質の企業が国内にお金を還流させれば皆が潤います。

つまり、閉じられた市場が多いほど無駄を持った企業が増える。無駄は国内企業を育て、お金は還流します。


規制緩和を進めるほどにコスト競争は拡大し、無駄を持てる企業は減り国内にお金は還流しなくなります。

さらには既存の市場さえも外資に食い荒らされることになります。

既得権益を守り、無駄を増やすことで、国内経済を潤す。


時代とは逆行した発想かもしれませんが、反論ある方、コメントをお願いします。
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[ 2014/01/29 14:49 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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