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【書籍】未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる(86点/半年後)

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
(2013/08/16)
ちきりん

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産業革命以降、久々の革命ともいえるIT革命。以降、人々を取り巻く環境は変わりました。今の企業にしがみついていいのか、このままの自分でよいのか、という疑問を抱きながら働いている人が実は健全であるということに気付かされます。本書はそんな人に一つの提言を与えてくれます。


【感じたこと】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□IT革命以降、世の中は変化し、大企業や大国の力は弱まってきました。現に、G7はG20となり、大企業は数千人単位でリストラを実施しています。
さらに、医療の進歩によって人間の寿命は延びました。そんな中、貯金だけでは暮らせなくなり、稼ぐ力が重要となります。」

□「本当にこのままでよいのか」という悩みが都度沸いてきますが、本当にやりたいことが見つかるとそんな悩みはどうでも良くなるのです。(たしかに)

□自分のやりたいことを見つけ、それによって稼ぎ続けることこそ理想かもしれません。



【印象に残った点】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■書店に数多く並ぶ仕事や働き方に関する本には、時代の移り変わりが見事に映し出されています。

■必要なのは、組織と個人の関係性や家族のあり方も含めた、根源的で本質的な働き方の問題について、ひとりひとりがしっかりと考えることなのです。

■「パワーをもつ層の交代」が起こることが、革命

■大組織から個人へ byIT革命
■先進国から新興国へ byグローバリゼーション
■ストックからフローへ by人生の長期化

■これまで格差は国と国の間にあり、それは南北問題と呼ばれていました。けれども今、国家間の格差は急速に縮小し、個人と個人の格差に置き換えられようとしています。


■人生百年の時代になれば、ストックが多いことより、その時々になんらかの価値を創造し続ける「フローの力」の方が重要になります。

■過去に貯めたものだけではもたないほど人生が長くなると、たくさんの資産を持つ人から生きる力のある人への、パワーシフトが起こるのです。

■現時点でさえ、日本を代表する企業が、中高年のリストラを必死で進めているのです。少なくとも現時点において「市場のニーズが高い仕事」で経験を積んでおくことのほうが、将来のためにも安全。

■自分の好きなことを追求するのがリスクだと思える人は、たいていの場合、そこまで強く「コレがやりたい!」と思えていない

■自分がやりたいことが明確になれば人生はものすごく楽になる
 やりたいことが見つかると、「自分の人生はコレで良いんだろか、他にも可能性があるんじゃないか」などとグダグダと悩み続ける必要もなくなります。

■検討すべきは、「そんな生活で食べていけるだろうか?」ではありません。確認する必要があるのは、「そんな生活を、本当に自分は楽しいと思えるのか?」ということです。

■「人生を二回生きよう!40代で自分オリジナルの人生をはじめよう」
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半年後にまた読んでみたいと思いました。

採点86点

以上

環境素人
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[ 2014/01/30 23:31 ] 【書籍】自己啓発86-89点 | TB(0) | CM(0)

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