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【書籍】頭の回転数を上げる45の方法(3年後/82点)

頭の回転数を上げる45の方法頭の回転数を上げる45の方法
(2012/02/16)
久保 憂希也、芝本 秀徳 他

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□ 私のような若手が最も欲しいと思われます、いわゆる「私のメモリの増強」。
先輩方に対して、
「なんでこんなにすばやく判断できるの?」
「大人しそうなのにやっぱり知識豊富ですごいわ」

などなど、、いろんなことを感じている方も多いはず。特にこのブログの読者の方はそういったギャップを成長の種として活かそうという気概のある方々ではないでしょうか。

そんな皆さんの先輩方もこの本の45のうちのいくつかをすでに実践しているのかもしれません。

□数点、印象に残った箇所をあげていきます。



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■「『守破離』とは、原理原則を学ぶ段階、それが身につき実践する段階、そして形を離れて本質を得る段階」

■「大事なのは、本質だけ頭で覚えるのではなく、その詳細(具体的な状況)を心で覚えることだ。
 ×上司が明確な判断をしないから、自分の仕事は全く進まない。
 ○上司が判断しなかった対応は取引先に対する対応で、そのせいで取引先への対応が2ヶ月遅れ、担当のAさんには迷惑をかけた。

■「『なんとなく』を言葉にする。

■「経験をメタ化する」

□メタはメタボリックで無く、抽象化するというようなイメージですよ。

■「場所と仕事を紐づけする」「時間と仕事を紐づけする」

■「指示の背景にある『要求』を考えて始める。」

■「問題を因数分解する」

■「起こるとしたら何が起こるかを考える」

□常に自分の仕事でこれは考えておかねば、いわゆる「テンパり」を起こしますね。心の余裕にはリスク想定が一番の薬です。

■「クリティカルなものだけに気をつける」

■「過去の事実を成り立たせていた要因を探る」

□他人や他社の成功事例をまねてもだめで、その要因は何だろうと探ることが重要ということですね。

例?)あいつはお洒落センスを磨いてモテ気が到来したらしい。じゃあおれもお洒落センスを磨いて・・
でも結果は出ずだった。そうおれは元々服に興味が無かったのだ。また、ターゲットとする女性(顧客)は、実は見た目よりも中身重視だったのだ。よくよく話を聞くと、あいつが成功したのはお洒落センスを磨いたことによるのではなく、ターゲットの好みのタイプの男性がお洒落男子、服の好みが○○系ということをしっかり調査した結果だった。つまりニーズ把握を徹底し、それに見合った商品(自分自身)を磨いた結果だったのだ。

・・こんな感じでしょうか? 笑

■「問題を解決する最善の方法を考えようと必死になりがちだが、その前にまず「何が問題なのか」を正しく設定することが重要だ。

■「部分最適は全体最適にならない」

□自分や部署にとって良いと思われている仕事が、実は会社のためになっていない。こういったジレンマに若手は特に悩まされます。実はその新鮮な視点が我々若手の「武器」なのですが、日本企業の旧態依然とした「上に物を言うな!」という雰囲気ではこれは諸刃の剣になりかねませんよね・・。
そんな小さなことを言っててもだめなんです!(きれいごと)
しかし、いざそういった思いを伝えると「若手が偉そうに!」「体制批判するよりまずはじぶんができることからやれ!」

「ザ・正論」で返される、あなたの会社はそんなことはないですか??

■「どう伝わったかがすべて」

■「自分なりのたとえ話をパターン化する」

□さっきの変なたとえ話はさっそくこの言葉をアウトプットしている涙ぐましい努力です 笑

■「二人で創業した会社は成功しやすい」

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□感じたこと

情報を分析 → 抽象化してインプット → 例え話に変換しアウトプット

この行動によって、「私のメモリ」は増強されていくのではないでしょうか。
明日からがんばりたいと思います!

 3年後 にもう一度読み返してみたいと感じました。


採点82点

以上

環境素人
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