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【仕事】デメリットコンサル時の注意点

•昨日は初めて会うお客さまに対して、作成した資料を説明しました。

•資料の内容は、
ライバル会社の提案する製品を導入しても、コストメリットは薄い
ことを示すものです。

•この資料に対するお客さまの反応は、
イメージにあったものであり、感謝している。
この資料をライバル企業に見せても良いか?

といったものでした。

•内心、見せたくはないですよね、ライバル会社が嫌がることは間違いないのですから。。

•こういったことを見据えて、基本的ではありますが、下記は押さえておこうと改めて反省しました。

原則
•結論がデメリットコンサル、つまりライバル企業の提案を否定するものとなる場合は、メリットが出ない、お勧めしない、など直接的否定表現は避ける。

•第三者への開示はお断りする旨を記載する。

•データの根拠(計算過程や参考文献)は明確にし、顧客がわかりやすい、かつ疑念を抱かない内容とすること。

•開示されても問題ない内容とすること。

•代わりにライバル企業の資料を見せてもらえるよう依頼すること。

•ライバル企業に自社資料を開示する場合は、資料を見せても良いが資料は渡さないよう依頼すること。(ライバル企業の資料開示承諾を得た後に言及することで優位な状況に持ち込む)

この辺りはおさえなければ、と改めて感じました。



このように日々の業務の気付きも日記に書いていこうかとおもいます。

以上

環境素人
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[ 2014/02/26 11:15 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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