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あなたはなぜ教授になれたんですか?

•我が母校の教授にたまたま会うことができました。

•その教授とは初対面で、その教授について知ったのも実は今日。あるフェアに母校のブースが出されており、その中にエネルギー政策等を研究対象とする研究室を見つけました。

•一時間待ちましたが、先生は現れず、、とりあえず先生が来たら携帯に連絡をもらえるように係の方に伝え、ようやく会うことができました。

•その先生は社会人出身であり、大手エネルギー企業から特任教授としてやらないか、と県からお呼びがかかったそうです。

•私は、先生の研究内容に興味があること、研究室で雇ってもらえる道はあるのかということ、なぜ先生が教授になれたのか、をぶつけてみました。

【内容】
•45歳で関連企業に出向した時から教授の道を考え出した。

•ある分野を極めていまここにいるわけではないので、特殊なケースかもしれない。

•人から声がかかるのはタネを蒔いてから五年から十年。若い人は相手にしてもらえないから、もっとかかる。

•外郭団体に二度出向して霞ヶ関とのコネクションが出来たことが大きい。様々な内容に答えることで依頼が来るようになった。

•彼らとのつながりから国としてどのような方向に向かおうとしているかが見えてくる。

•地方で働くと、そのつながりが減り、視野が狭くなってしまう。

•今回君と話したのは、何か必ずつながるという思いがあるのでこういう話は断らず受けるようにしている。

•スペシャリストは専門分野を掘り下げトップを走れば仕事は舞い込む。

•様々な専門家や技術の架け橋になるような、いわばゼネラリストのスペシャリストはかなり厳しい世界。

•毎日四時間以上ネットサーフィンで最新情報を追い掛け続けているし、その必要がある。途中でばからしくもなるが、その努力が必要である。

•その努力に加え人を惹きつける、お呼びがかかるようなコネや強みが必要となる。

•家庭が落ちつくまでは冒険はお勧めしない。子供が大学を出てからなら良いのでは。

以上

教授という仕事には、常に最新情報を追い掛ける努力と、コネクションが重要だということがわかりました。

私の場合は今の業務を掘り下げることに興味がないので、まずは分野を変えリスタートすることが重要そうです。

ただそんな高待遇を捨てるのはもったいないと、教授から言われてしまいました。複雑ですね 笑

色々考える良いきっかけになりました。行動して良かったな、と思います。

以上

環境素人

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[ 2014/02/27 18:57 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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