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【学習】ボイラの種類と省エネ(前編)

■ボイラについてちょっと勉強したのでメモします。
特に面白みは無いので、興味の無い方は読み飛ばしてくださいね。


□間違いがあればぜひともご指摘願います。

【ボイラの種類】
■丸ボイラ・・縦型、炉筒、煙管、炉筒煙管
  炉筒煙管ボイラ・・炉筒の外側に水が入った大きな筒がある。その外側の水筒に細い排ガスが通る煙管が存在。
  (動作)炉筒で燃やす→排ガスが煙管へ→水を温めて蒸気発生
  (特徴)MAX圧力 1~1.56MPa(10~15.6kg/cm2)、起蒸に時間がかかる。圧力変動小。


■水管ボイラ・・自然循環、強制循環、貫流
  
  水管ボイラ・・水ドラムと蒸気ドラムを数本の細い水管で上下に接続。広い燃焼室が存在。
  (動作)燃焼室で燃焼→排ガスが水管の周囲に流入→水管内の水を温めて蒸気発生
  (特徴)低圧・小容量~高圧・大容量まで対応可、水管内の水が少ないので起蒸早。圧力変動大。


  多管式貫流ボイラ・・燃焼室が円筒の中心に存在。周囲を多数の細い水管で上(水)下(蒸気)に接続。
  (動作)燃焼室で燃焼→排ガスが水管の周囲に流入→水管内の水を温めて蒸気発生
  (特徴)設置面積が丸ボイラの1/5、起蒸も極早。圧力変動大。


■鋳鉄ボイラ・・鋳鉄製セクショナル

■特殊ボイラ・・廃熱、特殊燃料、特殊流体、間接加熱

昨今、ボイラの単機能力は増大傾向にある。主要なボイラは小型貫流ボイラ。

【貫流ボイラの取り扱い資格】
(通称)小規模ボイラ=ボイラ技士不要
 ・簡易ボイラ:伝熱面積5㎡未満
 ・小型ボイラ:伝熱面積10㎡未満(ボイラー取扱技能講習修了で取り扱いOK)
 ・ボイラ:伝熱面積30㎡未満 (ボイラー取扱技能講習修了、小型ボイラー取扱業務特別教育修了で取り扱いOK)
 ・伝熱面積30㎡~250㎡未満(二級ボイラ技士で取り扱いOK)
 ・伝熱面積250㎡以上(一級ボイラ技士で取り扱いOK)

■ボイラの省エネ

後編につづく・・ 

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[ 2012/07/11 23:36 ] 学習 | TB(0) | CM(0)

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