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転職活動で見えてきたやりたいこと

• 今の仕事がずっとやり続けたい仕事ではない。

•ただし、福利厚生面は抜群。

•これを踏まえながら、もはや人と会わなければ考えは深まらないということで、この一ヶ月で、転職コンサルタント五人に話を聞きました。

•私の希望は、地元就職と土日休み、そしてそれなりのキャリアが積めて成長欲が満たせる企業。

•五人からの共通の答えとしては、地元に同じ福利厚生の企業は無い、ということ。あるとすれば公務員。

•実はこの公務員、昨年試験を受けて最終面接まで進みました。成績開示をしても、千人近くの内、二位。しかし、どうしてもエネルギーの仕事をやらせてくれ、というこだわりで、最終的には不合格でした。

•この経験から、安易に地元に帰りたいということが自らの思いではなく、キャリアを積みたいという思いを大切にしなければならないことがはっきりと見えてきました。

•そんな中で、中小企業診断士の資格を進めてみたのです。

•しかし、転職コンサルタント曰く、その資格自体を取ることよりも、年齢が若い方が転職市場では魅力である、という答えが共通して返ってきます。

•ということで、資格勉強は中断中。。

•私の希望を汲んで転職コンサルタントから推薦された企業は、太陽光の営業にシフトした企業の経営企画、土木コンサルタント、人材コンサルタント、人材開発系企業。

•たしかに、成長欲を満たし、成長した自身を地元に還元できる。ミクロなことよりも戦略的なことがやりたい、細かな技術の仕事はやりたくないといった希望には合致しています。

•やはり、企業戦略を練って地元企業を育てて経済発展に貢献すること

•これが私がやりたいことなんだろうな、ということが見えてきました。

•かといって、体力の無い私は土日の休みが必要。やはり地元に帰りたいという思いの中には家庭を重視したいということも重要なテーマとして内包されているわけなんです。

•中小企業診断士が、地元企業を指導する公的な機関があったりします。
•そこで働いても良いしさらに戦略的な知識を身につけて行けば、道は広がるかもしれない。。

•また私の業務は中身は違えど、コンサルタントであり、お客さまにコンサルティングを施し喜んでもらうことは非常にやりがいです。

•やはり、この経営戦略のプロになり地元企業を育てることが、私のやりたいことになり得る可能性が高い。

•来週、実はMBA講座の体験セミナーにいってきます。その狙いはそれを主催する企業への転職の可能性を測るため。

•中小企業診断士の資格は転職市場では無意味だとしても、その内容が自分のライフワークにもなり得る可能性を秘めているなら、やはりやるべきですね。

•残り三ヶ月だけど、やはり頑張ろうかなと、このブログを書きながら思いが湧いてきました。科目合格だけでも良いので、再開しよう。実は社内試験もあるのだけれど、人生における重要度、優先度は低い。

以上
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[ 2014/05/03 23:38 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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