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【資格】建築設備士 二次試験予想問題(キーワード)

■H24文章問題の予想設問(過去の傾向から勝手に予想しました。今回はキーワードをつけたバージョンです。)


1 蓄熱式空調システムの計画についての要点

○大温度差 ○連通管の口径・配置を適切にする。○蓄熱層の断熱 ○配管の腐食防止(耐食材料・二次側間接供給方式)○所定の温度で蓄熱するための入口温度制御 ○15層以上 ○二次側変流量 

1’’水冷チリングユニットの冷却能力及び蓄熱層の容量の算定
○必要能力[kW]=負荷原単位[W/㎡]×述床[㎡]
○蓄熱容量[kWh]=能力[kW]×運転時間[h]×負荷率[%]
○蓄熱層容量[m3]=蓄熱容量[kWh]×3600[s/h]/4.18[kJ/kg・K]・温度差[K]・1000[kg/m3]÷蓄熱効率[%]


2 ショールームの空調方式の選定とその理由
○定風量単一ダクト方式+床暖房併用方式
○天井高く温度差 ○気流分布良く換気回数確保 ○ガラス面が大きく天井が高い ○暖房時の床面の冷却対策


3 飲料水設備計画の要点

計画条件より ○ポンプor高置水槽方式 ○給水は市水、設備室は地階とし1F便所下避ける ○ポンプは2台運転 自動交互運転制御
○受水槽は建築基準法告示の設置要領に準拠 ○六面点検可能 ○メンテのために二槽式 ○高置水槽は最上階器具への供給圧力を考慮した高さ ○クロスコネクション防止に配管材料分ける


3’雨水利用設備計画の要点
○集水は汚染度低く集水効率の良い屋根面 ○沈砂槽を経て地下床下雨水槽で沈殿、適正流量確保 ○雑用水水質基準までろ過、消毒地下雑用水槽に貯留し給水 ○吐水口空間を確保の上、飲料水の補給を考慮 ○床下水槽には清掃を考慮したマンホール・人通口 ○散水使用時誤飲対策

3’’雑用水用給水設備計画の要点
○雨水を屋根で貯留 ○雑用水は便器洗浄 ○クロスコネクション防止に配管材料分ける
雨水利用の項目と同一


4 排水通気計画の要点
○汚水・雑排水合流方式 ○地上階の排水は自然流化 ○地階の排水はピットに貯留し、排水ポンプで屋外枡へ排水 ○排水槽は他の水槽と隣接しない ○ばっき、攪拌にいよる腐敗防止 ○伸張通気管、通気立て管によるループ通気方式 ○受水槽やろ過の排水は間接排水 ○厨房排水はグリーストラップを設置 ○排水槽からの通気は単独 ○通気口は窓開口部、給気口を避ける 

5 ショールームの照明設備計画の要点
○展示・VDTなど多様な用途に対応を考慮し建築・設備モジュールを考慮した全般照明 ○グレア・照度調整が可能な照明計画 ○ 展示物の変更に合わせて器具の変更に対応 ○AV機器の利用を考慮し全般照明を調光 ○点滅は個別・全般を併用 ○パターン、スケジュール、セキュリティなどの制御設定を可能とする。 ○省エネ(昼光利用、DLへのLED適用、高周波点灯蛍光灯器具、初期照度補正制御など)
5’事務所の照明設備計画の要点
○JIS基準に準拠する750lx ○作業効率、疲労低減のため明視照度とする ○昼光を利用した窓際採光 ○ゾーン点灯制御 ○高周波点灯型蛍光灯 ○ムラの無い照度とする適切な配置 ○不快グレアを抑制した照明器具でVDT作業の障害にならないようにする ○光色・演色性の高い照明を用いて視環境を整える

6 太陽光発電設備計画の要点
○日射量と効率が最大となるような位置 ○太陽電池アレイ用支持物設計基準に示す強度確保 ○系統連携に要する技術要件は関係法令を確認し、電気事業者と十分協議 ○保護継電器(逆電力継電器、不足周波数継電器、過電圧継電器他)を設置

6’動力・幹線計画の要点

○放射状配線 ○幹線ゾーニング 部屋用途、負荷別 ○電灯・コンセント単相3線100/200V 動力3相3線200Vとする。○ ○施工性、危険分散から幹線容量は200A ○亘長60,120,200,200以上で3,5,6,7%以下の電圧効果となるような太さの幹線を選定 ○配線方法 シャフト内、点検可能な隠蔽場所はケーブルラックにケーブル配線、その他 配管にケーブル配線

7 エントランスホール(など)における排煙設備計画
○建築計画の制約を亡くすため機械排煙
○排煙口 2.1m以上天井高1/2以上 ○排煙風量 1m3/min・m2 or 120m3/min 以上 ○対象面積500m2以上 天井50cm以上立ち下げの防煙垂れ壁で区画 ○手動開放装置を80-150cmの高さ、天吊は180cm程度


7’非常用EVの乗降ロビーにおける排煙設備計画
○給気風道2m2以上、給気口1m2以上、上端を天井高の1/2
○排気口下端を天井高の1/2以上 排気風量 4m3/sec以上
○手動開放装置を80-150cmの高さ、天吊は180cm程度


8 消火設備と消火活動上必要な施設で、配管設備を伴うものの計画及び種類・階または室の記入
○スプリンクラー設備 全館(事務所のみ(15)項なら11F以上)
○屋内消火栓設備 全館
○連結散水設備 地階(スプリンクラー設置で免除)
○連結送水管設備 3F以上
○不活性ガス消火設備 受変電設備室、機械室、地下駐車場


8’屋内消火栓設備計画の要点
○全館1号消火栓で警戒 ○設置個数が2以上のため、5.2m3以上の水量を地下消化水槽に確保 ○半径25mの円に各部を内包 ○屋内消火栓ポンプはユニット型として、消化ポンプ室に設置

8’’スプリンクラー設備計画の要点
○電気関連設備を除く全館に設置 湿式スプリンクラーヘッドを設置 ○階段、便所、浴室の設置を要しない場所は補助散水栓で警戒 ○ポンプは地下消火設備室に設置 ○地階への設置で連結散水設備設置免除 ○水源は消火設備室下床下ピット内

9 自動火災報知設備計画の要点
○管理機能に優れるR型 ○防火戸、防排煙、ガス漏れの管理機能をもつ複合盤とし、防災センター(管理室)に設置 ○感知器はアナログ式としプレアラーム機能をつける 
○煙感知器2種を地階・階段・廊下・無窓階 
○差動式スポット型感知器2種 地上有窓階 
○定温式スポット型感知器1種防水 湯沸し室


9’非常用の照明装置計画の要点 ○建築基準法に基づき、廊下、階段、避難通路、避難階段等に設置
○電池別置式とし停電時に10分バックアップ ○発電機回路に切替時は30分バックアップ
○白熱灯とし照度1lxとする。 ○耐火配線 ○停電検出は避難通路照明回路の停電を検出
○分電盤は専用不燃区画に設置 ●高天井用非常照明器具を用いる 


10受変電設備の総容量及び契約電力の想定とその理由
○電灯 kVA=70W/m2×m2÷力率0.98×需要率0.85
○動力 kVA=74W/m2×m2÷力率0.80×需要率0.80
○契約電力 kW=(電灯+動力)kVA×需要率50%


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[ 2012/08/14 16:34 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

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